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【漏れそうな時でも安心】池袋駅のトイレ空室状況が分かるアプリ登場!!

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それでも人類は便意と戦い続ける

うんこ。
それは人類への呪い。

誰もが幼少時から現在に至るまで戦い続けている便意。
授業中、或いは電車での移動中、大事な会議の真っ最中、そいつはいつでもやってくる。トイレにすぐ行けない状況での唐突な便意。人は神を恨み、絶望の呪詛を唱える。この世はまさに煉獄。1時間にも感じる1分。失われる平衡感覚。

あぁ、君死にたもうことなかれ

ヽ( ・∀・)ノ● ウンコー
ということでこれこそ誰もが経験する共通体験である便意。
良く駅のトイレでもギリギリで間に合わなかったのか惨状を目撃することもあったりしますが、とにかく困るのが急にトイレに行きたくなったとき。冷や汗が出てめっちゃ焦る瞬間です。

しかしそんな終わりなき便意との争いにも終止符が!
うんこが唐突に襲ってきたときでも安心、トイレの空室状況を確認出来るアプリが開発されたそうですよ。その実証実験が池袋駅で12/1から来年2/28まで行われます。

東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は、トイレの空き状況を公式スマートフォンアプリから確認できる「トイレ空室状況提供サービス」の実証実験を池袋駅で実施する。期間は2017年12月1日~2018年2月28日。利用は無料。

実施場所は同社管理駅で最も乗降人員が多いという池袋駅の丸の内線エリア(丸ノ内線中央通路東改札近傍)、有楽町線エリア(有楽町線南通路西改札内)、副都心線エリア(副都心線西通路東改札内)、有料トイレ(Echika池袋ESPACE PAUSE)。トイレ各国室に設置するセンサーの情報を、個室外の通信機器を経てサーバーに集約する

池袋駅のトイレ空室状況をアプリで確認、東京メトロが実証実験 -INTERNET Watch

駅というダンジョンを攻略する宝の地図

場所は池袋駅の丸の内線エリア、有楽町線エリア、副都心線エリア、有料トイレとのことで、広い池袋駅の中でも東西のかなり広範囲が対象となっています。

この中だと副都心エリアが比較的空白状況が多いかな?
という印象。距離が離れていることもありますし新しく出来たエリアなので全体的に綺麗で使い易いのが特徴です。

こういうのは慣れている駅ならトイレが何処にあるか把握している人も多いかと思いますが、慣れない駅や大きなターミナルだと駅の構造も複雑でトイレを探すのも一苦労なだけに非常に有難いアプリとなっています。

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対象の各トイレにはセンサーが取り付けられ、それによって空室状況をアプリで随時確認出来るそうですよ。限界と戦っているときは1分1秒が生死の境目。トイレに到着しても満室だと絶望で崩れ落ちますから、これによって日々社会で戦っている多くの戦士が救われることは間違いなし。これぞ待ち望まれていた逼迫した需要のあるアプリではないでしょうか。

今回は実証実験としてまず池袋駅で行われるということで、今後は新宿や渋谷などの構造が複雑で巨大なターミナルから順次実装されていくかと思います。恐らくこれも2020年に開催される東京オリンピックに向けた環境整備の一つかと思いますが、無料で利用出来ると言う事で是非アプリはDLしておきたいですね。

これでウンコも怖くないぜ! HAHAHA