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【蜜月関係】豊島区×アニメイトのタッグで池袋PRアニメを共同制作!!

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2019年の公開を目指して3分程度のアニメーションになる予定

攻めるなぁ......( ゚д゚)ポカーン
本日、豊島区役所で記者会見が行われ、豊島区×アニメイトの協力タッグで共同制作する「池袋PRアニメ」の制作が発表されました!

『池袋ハロウィンコスプレフェス』などでも度々この協力関係が表に出ることがありましたが、依然として続く蜜月関係。これから池袋の中核を担うHareza池袋のアノ中心エリアにアニメイトさんが先んじて出店出来たのも、こうした関係があってのことなんでしょう。10年後の街づくりを見据えて行ってきた深謀遠慮の成果が一つずつ形になって結実しています。今一番面白い街『池袋』!

そんなHareza池袋が完成予定の2019年に向けて、2020年の東京オリンピックも見据えた世界に向けて池袋の魅力を発信する『池袋PRアニメ』が制作決定!!

メインキャラクターはpixivでデザインコンテストが行われる予定。
池袋のシンボル『イケフクロウ』を擬人化した10代後半から20代の男性キャラクターがデザインコンセプト。募集期間は12/11から来年の1/9までということで、池袋らしい女性ファンに向けたアニメーションとして制作されるようです。

豊島区「止まるんじゃねぇぞ......俺は止まらないからよ......」

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大きく動き出している『池袋』。
まさに今、雌伏の時!

2012年からこれまでの5年間、池袋は劇的な変化を迎えています。
アニメイトさんが中央に移転したときは、まさか将来的にこんな状況が待ち受けているとは全く夢にも思いませんでしたが、劇場都市の構想自体は2012年より遥か前から練られていたわけで、将来のビジョンに基づき、コンセプト通りに池袋東口の再開発が行われてきたことが分かります。秋葉原の再開発が失敗という形で明確になった今だからこそ尚更その慎重さに驚くばかりなのと、動き出してからの攻め方は凄い。

『アニメイトの移転』疾きこと風の如く、『劇場都市構想の埋伏期間』徐かなること林の如く、『オタク街の戦略的拡大』侵掠すること火の如く、『強固な協力体制』動かざること山の如し

これすなわち風林火山。

更に『オタク街としての再開発』知りがたきこと陰の如く、『2019年に向けて』動くこと雷霆の如しと続けば完璧ですね(笑)

会見に登場した高野之夫豊島区長によると、本プロジェクトは「(豊島区が国内候補都市として選定されている)2019年の東アジア文化都市、2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向け、アニメの聖地である“クール池袋”を発信する」ためのもの。アニメは3分程度となり、ショート版の1分程度のものも作られる予定だ。

続けてアニメイトホールディングス代表取締役社長の阪下實は、「身が引き締まる思い」と述べる。続いて本アニメを日本、そして世界各地のアニメイトや海外のアニメイベントで露出することで、世界中に池袋をアピールする狙いを語った。

豊島区×アニメイトで池袋PRアニメ制作、ふくろう擬人化キャラ原案を公募 - コミックナタリー

管理人も長らくそういう認識でしたし、恐らく大多数の人がそうだと思うんですけど、これまでオタク街というのは、あくまでも「そこに行けばなんとなくそういう店舗が集まっている場所」といったイメージで形成されていて、一般的には池袋に行けば乙女ロードあるというくらいの認識に留まっていると思うのですが、ここにきてそれが行政レベル、再開発に丸ごと組み込まれているというこの状態はこれまでになかったことだと思います。

秋葉原は排斥方向に動いてオフィス街化したので、秋葉原が取らなかった選択を池袋が取っているという状況になっていて、実際にこの方向で進めたときどうなるのか過去に全く例がない道なき未知を歩いているだけに、これはまさに未来は僕らの手の中!

止まるんじゃねぇぞ......!