イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスを毎日お届け

【賀正】2018年、池袋はこうなる! 新春大予想

f:id:ikebukulog:20180104190341j:plain

2018年サンシャインシティも開業40周年!

ということで、何かお正月らしい話題を一つ。
2018年、お正月だよ池袋大予想SP。

まず2018年がどのような年かというと、池袋の肝心要の要害とも言えるサンシャインシティが今年で40周年を迎えるそうですよ!

昨年末の改装工事により、入り口部分がリニューアルされオープンテラスに変更されました。ちょっとだけ装飾が増えてます(笑)

寒いので外でカフェを楽しむというのには辛い時期ですが、暖かくなってくると気持ち良いスポットになりそう。新しい店舗も増え、キデイランドさんも出店でキャラクターIPの総本山としての地位がますます高まっています。コスプレイベントから同人誌即売会まで開催されるオタク街としても非常に重要で欠かせない施設であり、40年経過した今でも池袋の中心となっています。

それでは、2018年の池袋はどうなっていくのでしょうか?
(´・ω・`)知らんがな

雌伏の1年。充満する活力

Hareza池袋&首都圏最大級シネマコンプレックスの完成予定が2019年。
現在、池袋の状況は全て2020年の東京オリンピックに向けて、再開発や整備改修などが進んでいるので、その前年となる2018年はまさに来年に向けた雌伏の1年になるのは間違いありません。

電気バスなど新たな交通機関の導入や、国内外のイベント誘致なども積極的に行われており、『東京アニメアワードフェスティバル』や『東京国際映画祭』と併設開催されている『TIFFCON』の開催地が池袋になるなど、ここ数年の池袋は『国際アート・カルチャー都市』に向けて、水面下で様々な仕込みを続けてきました。

これまではこうしたイベントが単発開催されるだけだったので、まだまだ認知度もそう高くありませんでしたが、いよいよこれらのイベントが『国際アート・カルチャー都市』という枠組みの中で有機的に連動して開催されるようになってくると、その発信力は一気に跳ね上がるだけにまさに準備期間中といった時期にある現在の池袋。

2018年も大きなイベントが目白押しとなっていますが、真の実力を発揮する2019年までは力を溜める潜伏期間となっています。

池袋に第2『乙女ロード』爆誕!!

オタク街にも大きな変化が。
昨年、乙女ロードの一画が駐車場となり、実質的な縮小となりましたが、オタク街としてのメインはますます中央エリアに移行していきそうです。

特にアニメイト池袋総本店から今年2月にOPEN予定の『オトメイトビル』までの一直線は、第二の『乙女ロード』として存在感を増しています。池袋の新名所として第2の乙女ロードに相応しい名称が付くことになるのでは?

現在でも対外的に池袋と言えば乙女ロードという認識が強いのは、その名前のキャッチーさにありますが、実質的な中心がアニメイト池袋総本店側のエリアに移ってきているので、そういう意味でもそれを象徴する名前の存在が求められていますね。この辺も今年一気に展開していきそうです。

東西それぞれの駅前も大幅に改修。
東口は駅前広場が出来る他、「西武池袋駅」&「西武鉄道旧本社ビル」の立て替え工事も2019年までに完成予定。西口は駅前の再開発に先行する形で池袋西口公園が劇場公園としてこちらも2019年までにリニューアルされます。

西口自体の再開発は東口より10年近く遅れるので、その間に生じる東西格差の影響が気になるところですが、こればっかりは現時点では何とも言えないところです。

2019年以降、街としての姿が大きく変わることになる池袋。
そしてその中心にオタク街があるという構図は秋葉原が成し得なかった未来でもあります。秋葉原が潰えた今、池袋の実験がどういった結果を生むのか分かりませんが、まだまだ面白い街になっていきそうです。

しかしながら振り返って見ると、これは予想というより全て現在分かっていることの延長線上でしかありませんね(笑)

しかしその延長線上が前代未聞の街づくりへ繋がっていることを考えると、そこに壮大なロマンを感じるのは管理人だけなのでしょうか......。

今年もネタは尽きなさそうです( ´∀`)bグッ!
本年もよろしくお願いします!