イケブクログ

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【2018年アプリ市場】コア、マニア向けアプリの傾向が強まる......

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大ヒット不在の1年になってしまうのか!?

さてさて相変わらず様々なアプリがリリースされていますが、今年2018年になってその傾向にも多少の変化が出てきているようです。

何やら随分とRPGなどオタク層向けのアプリばっかり増えてきているような気がしますよ。2018年1月リリースのアプリですが、一般向けのような幅広い層をカバーするライトなアプリゲームというより、固定層にガッツリ遊ばせて課金させるみたいなタイトルが増えています。こういうひたすらキャラゲーばかりになるのはかつてCSでもあったような......。

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だいたいそうなると市場は縮小していく傾向になるのですが、いよいよアプリ市場も曲がり角に来てしまったのか!?

新規の大ヒットは難しく......

相変わらず年間のセルランでは上位が『モンスト』『パズドラ』『ドッカンバトル』『FGO』『白猫』『デレステ』みたいなお馴染みのメンバーになっていますが、新規と言えるのは『アズレン』くらいでしょうか。人気作が固定化してくると起こるのはニッチジャンルの増加。

最初からトップを狙うわけではなく、そこそこ需要があり固定層の多いジャンルに集中するのですが、アプリ市場もだいたいそんな感じになっていますね。

管理人が推していたボルテージさんの『アニドルカラーズ』も全然奮いませんし、結構良いゲームなんですけど、ガチャというシステムに依存しているアプリゲームは出来が良くて面白くても、既に課金しているゲームから中々人が移りません。そりゃあ課金してデータが資産として積み上がってるので、それを捨てて新天地にというわけにはそう簡単にいかないのがガチャシステム。だからこそ一度ヒットすると大きいですし、囲い込みなどが起こるわけですが、新規には辛い状況。

結果として、無課金層がちょっと触って、その無課金層はまた別の新しいアプリへ移動するので中々セルランが延びません。多分ですけど、この2018年1月配信予定のアプリも1年後には9割くらいサービス終了になっていそうですし、状況は深刻化してきていると思う。

注目なのは今冬配信予定のコロプラさんの『アリス・ギア・アイギス』ですが、現在の状況を考えると機能的に問題ないのか心配になります。というか『白猫』の状況によっては会社毎逝きそうですし、特許侵害で訴えられているのは公開されている『ぷにコン』の1件の他、残り4件もあるんでしょう。渦中のコロプラだけに無事リリース出来るのでしょうか......?

これはやはり若者の課金離れが......。
果たして今年大ヒットするアプリは登場するのか!?

今のところ事前登録数ではアトラスの看板シリーズ『D×2 真・女神転生 リベレーション』が50万人を突破したそうなので有力なタイトルですが、ただセガのアプリって成功するイメージがありません(笑)

それよりそろそろ『真・女神転生Ⅴ』の情報オナシャス!