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サンデー新連載『メメシス』が王道ファンタジーすぎて超面白い!!

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超王道ファンタジー漫画『MEMESIS(メメシス)』連載開始!!

キタワァ━━━━━━(n‘∀‘)η━━━━━━ !!!!!

今週の週刊少年サンデーにて王道ファンタジー漫画の連載が開始!!

「アシュー」「キジラ」2人の戦士が活躍する超期待の新連載ですが、見開きの戦闘シーンは迫力があり、メリハリが利いて勢いのあるバトル、適度なギャグ要素、そして程よく爽やかなお色気と、第1話に沢山の要素、魅力が詰まっており掴みはバッチリでめっちゃ面白かったです。

これは遂にサンデー待望の新連載となるのでは!?
個人的に週刊少年誌と言えば、誌面の柱となるような作品はやはり王道ファンタジー漫画なのではという気がしています。ファンタジー漫画、スポーツ漫画、恋愛漫画、ギャグ漫画が揃っていれば少年誌は鉄板だと思うのですが、しかしそれを揃える事は存外難しく、少年誌も最近は過渡期を迎えジャンプやマガジンなど何処も四苦八苦している状況なだけに、こういう来週が楽しみな新連載の登場はワクワクしてきます!(*゚∀゚)=3ハァハァ

これから『MEMESIS(メメシス)』の大冒険が始まる!!

ゴブリンスレイヤーみたいな展開にならなくて良かった......

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冒険の途中で出会う(ヒロイン?)のリンダちゃん。
何処か抜けている「アシュー」と「キジラ」の2人に対して、これからツッコミ役を担う事になるのでしょうか。この辺のお色気加減も実にサンデーっぽいというか、少年誌らしくてGood!

やはり少年誌足るもの袋とじになるような過剰なエロスは言語道断。
まして『ゴブリンスレイヤー』みたいな展開は少年誌NGでしょう(笑)

お色気で思い出しましたが、そういえばイブニングに移った『金田一37歳の事件簿』は良い感じにはっちゃけててマガジンで連載していたときより俄然面白くなっていて笑いました。しかもオペラ座館で20年ぶり4度目の殺人事件が発生する模様。金田一も読者も「またかよ!」と呟くお馴染みの展開に笑いました。きっと作中のニュース報道でもオペラ座館定期とか報道されるんでしょう。

移籍でギャグの切れ味も増していますね( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
それはともかく。

冒頭での巨大モンスターとの戦闘は、非常にファンタジー漫画らしくて勢いを感じました。折角こういうジャンルなんだから派手にいかないとね!

かつて勇者レオンから見捨てられた「アシュー」と「キジラ」。
その悔しさを糧に修行に明け暮れた2人は無二の親友となり、飛躍的に戦士として実力を高めていくことに。果たして魔王を倒すのは勇者レオンなのか「アシュー」と「キジラ」なのか、2人の大冒険が始まります。

第1話にしていきなり物語の核心となるような「理由」が明らかになるのですが、オチが非常に秀逸で、リンダちゃんと思わず同じ台詞を言いたくなることは間違いなし!

すっごい壮大な感じの『MEMESIS(メメシス)』というタイトルも実はその「理由」に掛かっているのですが、ギャグとのバランスも絶妙でこれぞ王道ファンタジー漫画と言わんばかりの魅力に溢れているので、これはとにかく今後の連載が楽しみ!

現状に対しての危機感から効果的な手を打とうとしている姿勢はサンデーが一番感じるところなだけに、これはもう応援するしかありませんね。

四次元殺法コンビも言ってますが(言ってない)、王道ファンタジー漫画はそれだけ太い幹というか、ヒットすれば大きいですし、連載しているだけで安心感があり、一定の普遍性を持った面白さがこのジャンルにはあると思っています。

逆に捻った漫画というのもそれはそれで面白いのですが、やっぱり連載している作品の中にはそういうどっしり構えた横綱相撲的な漫画があって欲しいと思うので、そのポテンシャルを大いに秘めているように感じる『MEMESIS(メメシス)』に期待です!