イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスをお届け

MENU

タイバニ新作アニメ『ダグ&キリル』が早くもエモい!!

f:id:ikebukulog:20180316193300j:plain

新作バディシリーズ『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』始動!!

大ヒットアニメ『TIGER & BUNNY』の流れを汲むバディシリーズ最新作が発表されました。“掴みどころのない残念なベテラン”ダグ“やる気だけはある残念な新人”キリルがバディを組むその名も『DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』!!

f:id:ikebukulog:20180316193608j:plain

最初メインビジュアルを見たとき、「今度は男女のペアかー」とか思ったら、キャストを見たら両方とも男性の方でした(笑)

ダグ・ビリンガム役を三上哲さん、キリル・ヴルーベリ役を天崎滉平さんが担当。どちらもアニメで主演を務めるのは初とのこと。

俳優としても活躍されている三上哲さんはかつてバディ作品と言えば真っ先に思い浮かぶドラマ『相棒』にも出演されているなど、まさにうってつけの配役となっています。

天崎滉平さんは個人的にMマスの『東雲荘一郎』などで声を聴く事があるのですが、早くも今からキリルがメス顔になるのが楽しみでならない......(;´Д`)ハァハァ

そもそもバディ作品は国民的人気ジャンルなんだ!(*^◯^*)

タイバニシリーズに関してはあまりアニメ的な文法に拘るよりも、どちらかというと刑事ドラマのような方向性の方が幅広い層に受けてジャンルとして向いているのではという気がしています。

それこそ『相棒』然り、『科捜研の女』然り、今でも続く『赤い霊柩車』だったり『と津川警部』だったり、刑事ドラマはいつの時代も途切れない人気ジャンルであり、2時間ドラマも大抵バディを結成して事件を解決していきます。

その中でもベテランと新人のコンビ結成は鉄板の展開。
管理人としても個人的に大好きなジャンルなのでめっちゃ楽しみ!

同じく探偵モノも人気ですし、『名探偵コナン』に至っては昨年の邦画ランキングで興行収入1位という記録を達成しました。それくらい普遍的な人気があるジャンルだと思うので、タイバニも『仮面ライダー』や『戦隊シリーズ』のように毎シーズン続く定期的なシリーズになっても面白いかもしれまん。

監督は『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター』を手掛けた古田丈司さんが担当。この辺はやはり女性受けを強く意識してそう。

タイバニも1期と2期でかなり路線が変わった作品でしたが、アニメ放送前はイロモノ扱いされており、1期のスタート直後はアーリーアダプターくらいでしたが、そこから面白いという評判が一挙に広がり、2期からはかなり女性向けを意識した作風になりましたね(笑)

バディものっていうだけでもう結構そういう要素は強いのであまり狙っていかなくても良い気がしますが、流石にブルーローズことカリーナちゃんみたいなヒロイン枠の女性キャラクターも普通に配置されているでしょう。むしろ極端に排されていたら(ノ∀`)アチャー

何にしてもビジュアルでは凄く優秀そうに見えて2人とも「残念」という『ダグ&キリル』。2人がどんな事件を解決していくのか目が離せない!!