イケブクログ

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DMMとの協業タイトル失敗で美少女ゲーム大手『オーガスト』が瀕死に

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『あいりすミスティリア!』改修により休止中

AUGUST(オーガスト)と言えば美少女ゲーム業界で多くのファンを抱える最大手。
『大図書館の羊飼い』が急にニンテンドースイッチで発売が決定していましたが、そういえば最近新作が出てないけど何をしているんだろうと調べてみると、どうもかなり危うい状況に陥っている様子。

事前に大きくプロモーションを掛けていたDMMとタッグを組んだ協業タイトル『あいりすミスティリア!』が昨年12月18日の開始直後からメンテナンスの嵐でトラブル続出。そして2月には運営の刷新と新体制の移行を発表して長期メンテナンスに入っており現在休止中とのこと。

この間、 AUGUST(オーガスト)は『あいりすミスティリア!』に全精力を注いでいた為、新作PCゲームの開発は進んでおらず手詰まりに。

優等生的なイメージが強く美少女ゲーム業界でも上手くやっていたAUGUST(オーガスト)が陥った危急存亡の危機。何気にやばいのでは?

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スイッチへの参入は次善の策か?

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まさかAUGUST(オーガスト)さんがこのような状況に陥ってようとは。
こうなるとスイッチへの参入は先々を考えての移植というより、現状では他にすぐ出来る事がなかったというその場しのぎの動向に見えてきますが、移植タイトルとしても最新の『千の波濤、桃花染の皇姫』ではないところに苦悩を感じずにはいられません。

DMMとタッグを組んだブラウザゲームの『あいりすミスティリア!』は大型タイトルとして事前プロモーションも大々的に行っていたので、それが作り直しになり、かつその間それ以外のタイトルを何も準備していなかったとすると、現状かなり厳しい状況に置かれていそう(°◇°;)

再開は夏頃と予定されていますが、それが成功するのかどうか......。
だいたい初期に長期メンテナンスを行うようなゲームはそのまま終わる事も多く、持ち直したという話をあまり聞かないだけに不安が残ります。

AUGUST(オーガスト)さん自体は非常に人気の高いメーカーで昨今の状況でも新作がかなりの本数売れる美少女ゲーム業界の最大手と言えるメーカーさんだけに、心配の声が多く挙がっているようです。

PCゲームの新作もリリース感覚で言えば1年から1年半で1作というペースなので、慌てて製作を開始したとしてもしても来年初頭。『あいりすミスティリア!』の成否如何によっては深刻な状況になりそうですが、果たして8月の新作が見られる日は来るのでしょうか......?