イケブクログ

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【通報】江戸川コナン、バニーガールのお姉さんとクラブで豪遊......

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小学1年生が入って良いお店ではない!

高校生でも駄目です(戒め)

今週の週刊少年サンデーでは休載していた『名探偵コナン』が復活!
劇場版公開前の連載再開は規定路線でしたが、久しぶりの連載ということで随分ぶっ飛んだ内容となっており腹筋が崩壊しました。

なんと江戸川コナン(小学1年生)は、バニーガールのお姉さんが接客してくれる高級クラブで豪遊という小学生とは思えない暴挙に及んでいます。どう見ても18歳未満入店禁止の店舗です。

蘭姉ちゃんの「こんなお店なら(コナン君)連れてくるんじゃなかった」という至極全うな発言に「大丈夫だよオムライスとかあるし」と謎の返答をする江戸川少年。何が大丈夫なのかサッパリ分かりません。

そして躊躇なくバニーガールのお姉さんのお尻を触る毛利小五郎。
駄目だこのオッサンと小学生なんとかしないと......。

通報しなきゃ。おまわりさーん!

って、安室さん!?
なんと一緒にいるのは公安警察の安室透さん。

www.youtube.com

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』のPVで毛利小五郎のおっちゃんが逮捕されていましたが、まさかセクハラが理由の逮捕だったとは......。

今週末から公開の劇場版に繋がる展開となっている『名探偵コナン』。
安室さんのスピンオフ漫画の告知に応募者全員サービスのフィギュア、そして新連載バスケット漫画『switch』と見所盛り沢山の週刊少年サンデー。

そして何より驚いたのは今週号300円。 高っ!?

スピンオフ漫画『ゼロの日常(ティータイム)』がスタート!

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トリプルフェイスを持つ男、安室透さんを主役にしたスピンオフ漫画『ゼロの日常(ティータイム)』が5/9発売の週刊少年サンデー24号から新連載スタートするそうです!

これはめっちゃ楽しみ!
恐らく長期の連載というわけではないと思いますが、安室さんの謎に満ちた日常が明かされていくとのことで期待しています。絵柄的にも「犯沢さん」のようなギャグ漫画ではなさそうなので一安心(笑)

常日頃、トリプルフェイスの割りに暇そうだなぁと思っていたのですが、結構な頻度でポアロにいることを考えると『黒の組織』バーボンとしての活動はサボってるようにしか見えなかっただけに、いったいどんな日常を過ごしているのでしょうか?

就労規則のゆるゆるな『黒の組織』。
ブラックだけど労働環境は超ホワイトです。スパイ天国だけに入社も容易で裏切らなければ大抵何をやっていても良いというホワイト企業の鏡ですね。何かと因縁を付けて始末しようとしてくるいつでも黒ずくめの怖い上司に気をつけるだけ。

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劇場版公開記念で応募者全員サービスも実施!
安室さんのプッシュが凄いですが、赤井さんの次は安室さんのターンということでしょうか。やはりこの2人は対等なライバル関係という構図なんでしょうね。アムロとシャアだし。

赤井さんでアレだけ話を引っ張った事を考えると、これから安室さんのターンになっていくとしたら、まだまだ数年は終わらなさそう(笑)

まずは何より『ゼロの執行人』に期待ですね!
毛利のおっちゃんがセクハラで逮捕されてどうなるのか......。

そんな父親や鼻の下を伸ばしている小学生探偵にストレスが溜まっていたのか、蘭姉ちゃんは偶然遭遇した強盗犯をフルボッコに。

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銃弾を手で弾き落としたりナイフを素手で折り曲げたりしていましたが、流石は犯罪都市米花町。これくらいじゃないと生き残れないんでしょう。(納得)

しかしながら作中の『黒ウサギ亭』は妙に描写がリアルでした。
バニーのお姉さんが連絡用のスマホを背中に挿しているといった描写などは、まるで実際にバニーガールのお姉さんが接客してくれるお店に行って体験してきたようなリアルさです。

まさかこの休載期間中に青山剛昌先生......。

さて、それはそれとして今週のサンデーでは本来ジャンプで連載してそうな本格バスケットボール漫画『switch』がスタート。

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双子の兄弟がバスケットでその才能を開花させていく王道スポーツ漫画となっており、非常にこの先が楽しみな期待の漫画となっていました。

カラーページは青年期ですが、連載は少年期から始まっていたので、何処かで時間が飛びそうです。ただサンデーで双子というと、そのうち弟の方が交通事故に遭いそうな気もしてならない......。

『だがしかし』も随分とアッサリ最終回を迎えていましたが、話題盛り沢山の週刊少年サンデー。これだけ詰め込まれていれば300円でも仕方ないか......。

※追記
早速映画を観てきました!

ikebukulog.hatenablog.jp