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【第7回CG総選挙】“努力のカリスマ”城ヶ崎美嘉を頂点へ!!

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オンリーワンからナンバーワンへ!

清々しい程のダイマ記事です。
いよいよ始まりました『第7回シンデレラガール総選挙』。

デレステのイベントミッションで配布される投票権の枚数も明らかになり、これまでより全体で2割から3割くらいの票の積み増しになりそうです。

第7回ということで、事前に本命視されていたのはウサミンこと安部菜々ニュージェネ最後の一人本田未央でしたが、これにデレステ票がどれくらい影響を与えるのか未知数ということもあって、なかなか選挙結果が読めない新鮮な情勢。

シンデレラガール総選挙はCG争いとボイス選挙の2つの側面を持ちます。
今回のデレステとの合同開催によって、新規ボイス組みにはかなり不利な影響が出そうというもあって、「高峰のあ」さんに票を入れいていたのですが、それでもやっぱり担当にもシンデレラガールの栄冠を取って欲しいので記事にしてみました。

“努力のカリスマ”城ヶ崎美嘉にガラスの靴を履かせてあげたい。
ホントお願いしますお姉ちゃんマジで!!

ずっと憶えてるはじめての日のステージ

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[EVERMORE]のSRカード背景は噴水広場

このブログは池袋話題を中心にしたブログですが、城ヶ崎美嘉の初ステージが行われたのは池袋サンシャインシティ。非常に池袋とは縁のあるアイドルです!

これはもう管理人が推すのは当然。
5th幕張でるるきゃんがセンターだったのを見た瞬間、涙腺崩壊しました。
最後の挨拶といい色々駄目でしたね。Pガバ定期ですよ。

シンデレラの初ステージこそ徳島でしたが、その後、2013年4月に『お願いシンデレラ!』のCD発売記念リリースイベントがサンシャインシティ噴水広場で行われることになります。

しかしそれより更に前、2012年10月にデレラジの公開録音がナンジャタウンの今は亡きマカロニ広場で行われました。そこで初めて「島村卯月」役の大橋彩香さん、「渋谷凛」役の福原綾香さん、「城ヶ崎美嘉」役の佳村はるかさんが、イベント後のシークレットライブでソロ曲を披露するという一番最初のステージこそがこの池袋。

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当時「ドキっ!アイドルマスターだらけのナムコ感謝祭★」が開催されていた

ナンジャタウンでは「ドキっ!アイドルマスターだらけのナムコ感謝祭★」が開催されており、765Pだった管理人は何度か通っていたのですが、そこでたまたま公録をやるというのを知って、未プレイだったシンデレラに触れる事になったのが切っ掛けで始めたので、それ以来パッションの担当アイドルは美嘉なんですよね。

本当にFランク時代って感じでしたけど、これから応援していこうっていう熱量みたいなものが会場に溢れていて、とても温かいイベントだったのを憶えています。

このイベントがどういったものかと言えば、お披露目イベントでした。
この3人がこれからシンデレラガールズというコンテンツを引っ張っていくんだなっていうのを伝える為のイベントで、じゃあそこで何が重要だったのかと言えば、CD通り完璧に歌う事じゃない。

確かに声も上ずっていて震えていました。
でもCDと同じ完璧な歌を聴きたいならそれはCDを聴けば良い。

そうじゃなくて本当に重要なのは、これからこのコンテンツ、そしてアイドルを応援したいと思わせる事で、3人がそこからスタートしたから今があります。

そうした経緯を辿っているだけに、3代目渋谷凛(福原綾香さん)5代目島村卯月(大橋彩香さん)と来て、美嘉だけがまだCGを取れないので、何とか取らせてあげたいなと思うわけです。

ここから成長していくんだっていうのは、まさに中村繪里子さんが春香と一緒に歩んできたアイマスの歴史。

そんな中村さんが『太陽のジェラシー』を歌う最古の動画がありますが、あの動画の舞台になったものサンシャインシティです。

そういう意味でも池袋は『アイマスの聖地』ですが、3人もまた同じ出発点から歩んでいくというのがドラマティックですよね。

当時まだはっしーが高校生、ふーりんがショートヘアー、はるきゃん時代。
映像記録として残っている有名なものとしてはローソンイベントがありますが、その頃から良いも悪いも素直に言葉にして残してきたのも佳村はるかさん。

そういう意味ではこれまでの軌跡を追い易いのが美嘉というアイドルです。
言葉にするっていうのは本当に大切で重要な事です。

佳村はるかさんは美嘉をシンデレラガールにしたいと公言していましたが、実はそれを逢えて口に出しているのも佳村さんと美嘉だけです。

言葉というのは時間と共に重くなっていくもので、何でもないただの一台詞だった「ドームですよドーム!」が10年後になってPの涙腺を崩壊させてきたりするわけじゃないですか。

過去に自分が美嘉の足を引っ張っている、偽者だと言っていた佳村さんがシンデレラガールになりたいと宣言する、それこそがこれまで積み重ねた時間を象徴していますし、それ自体が美嘉の物語になっています。

階段を上ってきて今があるんだろうなっていうのを物凄くドラスティックに体現して抱えてきたのが美嘉であり佳村はるかさんなので、これはもう応援するしかないよねっていう。

と、このようにコンテンツとの関わりの中で、それぞれ何かしら自分だけの体験や経験、切っ掛け、物語といったものがあってPちゃん達は好きなアイドルやCGにしたいアイドルが決まっていたりするだけに、もうそれこそライブとかそういう部分での影響というのを考えると、選挙というものが単にゲーム内の要素だけで完結しているわけじゃないっていうのがこのCG総選挙を複雑化されている部分です。

それに加えてボイス選挙の側面もあるので、すんなりいかないのはしょうがない。
でもそれでも、CGの座は蠱惑的であり求めて止まない魅力があります。

その頂点に辿り着く事を目的としているのがアイマスという世界だけに、オンリーワンよりナンバーワンを目指したい。

城ヶ崎美嘉をよろしくお願いします!