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『ゼロの執行人』安室さん効果で遂に2018年ランキング1位に輝く!!

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『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』を抜いて1位に!

遂にこのときが来てしまったか……。
安室さん人気、天井知らずの有頂天!?

興業通信社によると、5月26日から27日の全国映画動員ランキングは7週連続で劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』が1位に輝きV7を達成。

興行収入も75億7000万円となり、これまで2018年映画興業収入ランキング1位だった『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』を抜いて1位となりました!!

75億円って……( ゚д゚)ポカーン
前作『から紅の恋歌(ラブレター)』の累計に5月3週目で並んでいたので予想通りではありますが、流石に今年は驚異的過ぎてメディアでの取り扱いも大きくなっているだけに最終的に何処まで伸ばすのか注目が集まっています!

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前作の時点で邦画No.1をのセールスを記録していた『名探偵コナン』ですが、遂に2018年映画興業収入ランキング1位に。興行収入80億円突破が確実視される勢いとなっており、まさか本当にこのまま2018年を安室さんが執行してしまうのか!?

これから登場! 強力なライバル達

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興行収入80億円というのは平年でも年間1位か2位というレベルの超高水準なので、これを上回る可能性がある映画は限られています。実写邦画は問題外なので、夏映画のハリウッドか日米アニメのどちらかしかありません。

一番手となるのはやはり『ジュラシック・ワールド/炎の王国』。
これはもう単純にこういうのは娯楽して観ていて楽しいエンタメ映画なので、大ヒットすれば100億円を超えるかそれに近い水準の興行収入を達成しそうです。

アニメとなると細田守監督が出かける『未来のミライ』。
出たとこ勝負で公開後の空気次第ですね。アニメはどうなるのか予想が付かない部分が多いので主題歌次第かもしれません。だいたい超大ヒットする映画はやたら主題歌が特徴的というのがあるので、ブームの空気を作れれば大ヒットになりそうですが、ただちょっと青春アニメ映画は食傷気味な部分もあるので、全く未知数です。

夏映画のラインナップを見ると、可能性があるのはこの2作品くらいだと思うのですが、今年は興行収入100億円を超える超大ヒットが出るのか注目です!

しかしながら何が凄いって、恐らく今後も劇場版『名探偵コナン』は多少の前後はあれどそこまで大幅に数字を落とすような事にはならないので、そうなると今後毎年邦画はコナンが1位という江戸川無双支配時代が続く可能性があります。

流石にそうなるといい加減邦画はそれで良いのか!?
っていうのが問われてくると思うのですが、とはいっても邦画の夏映画は実写版『BLEACH』とかなので、それを考えると難しいかな(笑)

そしてこのままの推移で毎年歴代最高記録を更新していくと、2020年には本当に劇場版『名探偵コナン』の興行収入が100億円の大台に乗ってしまうのですが、後はもう来年の怪盗キットに全てが掛かっています。

安室さんがこのまま2018年を執行してしまうのか、目が離せない!

ikebukulog.hatenablog.jp

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