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豊島区、高野区長改めて中池袋公園を「アニメの聖地」へと明言!!

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『Hareza池袋』との連携、「アニメの聖地」へとリニューアル!

中池袋公園と言えば、野性のグッズ交換会が行われるなど、アニメイトさんの移転により、良い意味でも悪い意味でもここ数年で一気に話題になることが増えました。

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中池袋公園は今後池袋の中核、中心地になっていくことは間違いありませんが、そこが「アニメの聖地」へリニューアルされるというのは、なんともエポックメイキングな出来事であることは間違いありません!

『Hareza池袋』と連動して2019年秋には、8つの劇場と連携したイベントや、「アニメの聖地」としてリニューアル。そしてコスプレイベントなども現在より更に特化した形で行われるようになるそうです。

www.nikkeibp.co.jp

と、これらの詳細は豊島区の公式HPに記載されている『Hareza池袋』に関するリリースを読むと詳細に書かれていますが、こうしたインタビューでも改めて言及されており、自治体のトップが明言しています。

豊島区長、有能!

でも、考えてみるとこの状況というのは全く持って異質です。
自分が住んでいる自治体のトップがこうしたことについて明言するような自治体というのは日本全国を探しても早々ないと思うんですけど、この柔軟性こそが豊島区の躍進を支えている!

行政の長はちゃんと選ぼう!

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高野区長はご高齢ですが、自らもコスプレをして『池袋ハロウィンコスプレフェス』でオープニングセレモニーの冒頭挨拶を務めるなど非常に感性が若く、また財政再建に取り組み、費用負担ゼロで新庁舎の移転を成功されるなど辣腕を振るっています。

インタビューからも先のビジョンを見据えて責任を持って動かれている事が分かりますし、今の池袋の状況というもの自体が成果ですよね。管理人も含めて、今の池袋を楽しんでいる、甘受している層にとっては感謝しきりです(笑)

日本ハムの撤退を引き起こした札幌市長と、日本ハムの誘致に成功した北広島市長。世間の評価からも明らかですが、自分が住んでいる自治体の長というのはキチンと選ぶべきであり、若者にとっても決して関係ない話、無縁ではなく、選挙というものが如何に重要であるかというのを痛感する次第です。

これでトップが変更になり、こうした文化に全く無理解の人物が行政の長となれば、東口エリアの再開発の進捗、オタク街としての拡大は一気に滞ることは明白です。それを考えると、池袋は相当恵まれてますね(´∀`*)

イメージというのは根付くと、将来に渡って大きな影響を持ちます。
秋葉原にしても、今の秋葉原は昔とは別物ですが、それが分かるのは秋葉原に普段から接している人だけであって、地方からコミケで遠征してきた人や、或いは増加している外国人観光客にとっては秋葉原は依然として「電気街」であり「オタクの聖地」であることに変わりません。

そろそろ10年くらい経とうとしていますが、『らき☆すた』で初詣客が9万人からアニメ放送後に30万人にまで激増した「鷲宮神社」は、その後の初詣客を増やし、50万人近くまで増え埼玉県で第2位の初詣スポットに変貌しました。

そしてその状況、推移は実は10年後の今でも殆ど変わらないそうなので、それを考えると定着することがどれほどの大きな力を持つのかというのが分かりますね。

金沢の湯涌温泉もファンから愛されており、2011年に放送されたアニメ『花咲くいろは』発祥の「ぼんぼり祭り」は、今年も「第8回湯涌ぼんぼり祭り」として開催されることが決定しています。

一度だけ行った事があるのですが、風光明媚で旅行の醍醐味を味わえる本当に癒される温泉街です。いつかアニメ発祥のお祭りが伝統になる日がくるかもしれないと思うとロマンティックですよね♪

池袋もまた乙女ロードを有する「乙女の聖地」としてのイメージが大きく寄与していますが、そうした無形の価値をキチンと正確に捉えて、再開発に反映して活かすことが出来ているのが今の池袋なので、それが出来るということは今の行政が上手く回っているということなんでしょう!

将来的には4つの公園が連動、連携していく計画となっていますが、2020年が何とも楽しみで期待が持てるのは嬉しいものです。

池袋はいいぞ!