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遂に『乙女ロードバス停留所』誕生か!?豊島区がEVバス活用団体を募集!

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乙女ロードにバス停留所が出来る?

来年の2019年秋から池袋で運用が始まるEVバス。
環境や歩行者、来街者に配慮した低速次世代移動システムとなっています。

池袋西口公園、中池袋公園、南池袋公園、造幣局地区防災公園の4つを周回するルートを基本に新庁舎や乙女ロードなどの要所を周回するようルートが調整されていくそうですが、そんな池袋の新たな移動システムEVバスを活用すべく豊島区がまちづくりを実践する団体を募集。
http://www.city.toshima.lg.jp/298/machizukuri/kotsu/bus/documents/bosyuuyoukoudennkibasu.pdf

公募型プロポーザル方式となっており、6/8に募集要項説明会、6/8~6/20までが提案書類受付期間となっています。

既に基本となるデザインも決定しており、運用が始まればオタク街的にも無縁ではないEVバスですが、イベントやプロモーションへの活用など具体的な提案がこれから行われていくようです。

4つの公園は比較的距離が近いので徒歩でも十分移動可能ですが、あえてEVバスという移動手段を実装することで、回遊性を高め価値を高める狙いがあります。

来年の秋には『乙女ロードバス停留所』が出来るぞ!

1台くらいラッピング車両にしても良くない?

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10台運用されるそうですが、公式資料を読むと、活用団体を募集するに辺り「同車両のラッピング等による車両デザインの変更は基本的に認めない。」となっています。

しかし過去の区長インタビューではラッピング車両の実装などにも言及されていたので、どのようになるのかは微妙なところ。運営団体による恒常的なデザイン変更はNGでもプロモーションとして一時的なラッピング車両化はあるのかな?

この辺の詳細はこれから突き詰められていくところでしょう!
想定している層としては、住民というよりも観光客などを見込んでいるので、池袋駅からバスに乗って乙女ロードまで行くというような流れが生まれるんでしょうね!

コミケのときの水上バスみたいなものだと思う(笑)
コミケ終了時、あえて時間の掛かる移動手段である水上バスを選択するのは、単に移動手段というだけではなく、ちょっとした特別な価値をそこに求めているからであり、冬コミの帰り道、夕暮れの中、水上バスに乗って遠ざかっていく東京ビッグサイトを見つめながら、「今年も一年無事に終わったなー」っていう感慨にふける価値がそこにはあるじゃないですかw

そういうのですよ(`・ω・´)シャキーン
或いは浅草を走る人力車のような。

単に移動手段というよりは、それに乗ること自体が観光目的となる、それ自体が楽しいという活用が前提になってくるEVバス。

池袋の新たな交通手段の誕生、待ち遠しいですね!

ikebukulog.hatenablog.jp

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