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激化するテーマパーク競争にあの一家が参戦!?シルバニアパーク登場!!

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いよいよファミリー界のドンがテーマパーク競争に乗り出す!

森を拠点に活動するシルバニアファミリーと言えば泣く子も黙るファミリー界の超大物。噂によると2015年の時点で約1億2000万体の仲間がいるとか。シルバニアファミリーの勢力が如何に凄いかを如実に示す数字です。

そんなシルバニアファミリーですが、茨城県稲敷市の「こもれび森のイバライド」内に、仲間たちが暮らすシルバニア村を再現したテーマパーク「シルバニアパーク」をオープン。

2018年6/23に先行オープン、7/14にグランドオープンとなっています。
パークは、約3,320㎡(1,000坪)の敷地スペースを持ち、シルバニア村を再現。

シルバニア村のシンボルである『キラキラ湖』や『せせらぎ川』などが再現されている他、ショコラウサギファミリーのお家「赤い屋根の大きなお家」、「ファミリーコテージ」ではミニボールプールなどが楽しめるとのこと!

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近年、首都圏ではテーマパーク競争が白熱化しています。
東京では2020年に向けたディズニーランドの新エリア大規模改修、大阪ではUSJ+任天堂という超強力タッグが実現、愛知ではレゴランド+2022年開業のジブリパークと競争は激化。

  • 東京:ディズニーランド&ディズニーシー
  • 大阪:USJ+任天堂&クールジャパンパーク
  • 愛知:レゴランド&ジブリパーク

という3すくみの構造が出来つつありますが、大阪には更に2019年2月開業予定「クールジャパンパーク大阪」などもあり、他に3大都市圏以外では淡路島を“アニメの島”にとの構想で作られた「ニジゲンノモリ」など日本が誇る豊富なコンテンツ資源を有効活用すべくテーマパークが怒涛の勢いで増えつつあります。

因みに仙台にも一時期そうした声がありましたが頓挫したのが残念。
しかし茨城県にて満を持してのエポック社シルバニア一家が参戦!!

これは面白いことになってきた!

世界第2位のテーマパーク超大国「日本」

日本人は世界でも屈指のテーマパーク大好き民族であり、2016年のテーマパーク世界来場者数TOP25の中に4つもランクインしています。この4つのテーマパークだけで年間総来場者数は5000万人を超え!

  • 3位:ディズニーランド[16,540,000]
  • 4位:ユニバーサルスタジオジャパン[14,500,000]
  • 5位:ディズニーシー[13,460,000]
  • 19位:ナガシマスパーランド[5,850,000]

ikebukulog.hatenablog.jp

こうした状況の中で新たにシルバニアファミリーの参戦ということで、国内のテーマパーク熱は更に加熱しそうです。

なんといっても子供500円、大人1000円というリーズナブルな入場料が嬉しい。
自然に溢れた体験型の施設が多いアウトドアなテーマパークなので、これはファミリーになって赤い屋根の大きなお家に行くしかないでしょう!

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会場限定のシルバニアファミリーの仲間達も販売されるそうですよ♪
そもそもドールハウスはガンプラや模型制作、ジオラマの作成など男女問わず現代オタク文化に至る初歩中の初歩だけに嗜んでいる人も多いのではないでしょうか?

これから季節も夏を迎えて長期休暇で旅行や観光などが活発になっていくので、これを機に是非とも足を運んで起きたいシルバニアパーク。

ショコラウサギちゃんに会って癒されたい......。