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2018年、新たにデビューする2次元アイドルアプリをまとめてみた!

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2018年を制する2次元アイドルアプリはどれだ!?

2018年の上半期もそろそろ終わりを迎えつつありますが、ここに来てまだまだアイドル作品のブームは継続中ということで、今後も続々とリリースを控えています。

2017年の2次元アイドルモバイルゲームの総売上は698億円となっており、デレステは266億でアイマス3タイトル(デレステ、ミリシタ、エムマス)の合計は314億円となり、全体の44%を占めています。

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  • バンドリ !ガールズバンドパーティー 91億円
  • ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル 90億円
  • あんさんぶるスターズ! 88億円
  • A3! 73億円

残り384億円の内、上位4作品の合計が342億円なので、それ以外の42億円に、その他2次元アイドルモバイルゲームアプリがひしめきあっているという構図ですが、2018年、新たに割ってはいるような存在感を発揮するアイドルアプリが登場するのでしょうか?

そこで今回は2018年に配信済み、配信を控えるアプリをまとめてみました!

2018年2次元アイドルアプリ(配信済/未配信)

ウマ娘 プリティーダービー(Cygames)

アニメも絶賛放送中の『ウマ娘 プリティーダービー』。
初出は意外に古く、公開されたのは2016年でした。

この間、黒歴史になったウマ娘も......うっ、記憶が!
アイマスシリーズでディレクターを務めた元石原こと石原章弘さん(通称ウマ1)がCygamesに入社し手掛けたコンテンツで、これまでにイベントでのミニライブやリリイベなどを定期的に開催されています。

事前登録は25万人を突破し、アニメ終わりのベストなタイミングでリリースされると予想され、リリースされればCygamesさんの怒涛の宣伝攻勢により、結構なヒットになりそうです!

2018年、このジャンルでは最大の注目作と言えるのではないでしょうか?

IDOL FANTASY アイドルファンタジー(SQUARE ENIX)

あのスクエニが手掛ける女性向け2次元アイドルアプリゲーム。
スクエニさんはこれまでにも2次元アイドルアプリゲームを幾つか手掛けていますが、正直あまり上手くいっていないので三度目の正直となるのか注目です!

管理人もプレイしていた男性向けアイドルアプリゲームの『青空アンダーガールズ』は、残念ながら低調のまま推移し、一発逆転のリブート策を打ち出して来ましたが、不発気味となっており、あまり先の見通しは明るくないだけにアイドルファンタジーに期待が掛かります。

アイドルファンタジーというタイトルからはFFを想起させますが、ちゃんとノムリッシュデザインのアイドルが登場するなど、これまでの作品よりも力が入っているようにも思えるので楽しみです!

ときめきアイドル(KONAMI)

往年の名作恋愛ゲーム『ときめきメモリアル』を源流に持つKONAMIさんが打ち出す新たな2次元アイドルアプリゲーム『ときめきアイドル』。

今年3月から配信されており、最大の特徴はVRに対応していることですが、これからコンテンツが成長していけるのかどうか運営に掛かっています!

女性向けのときめきレストランが大往生でサービス終了となったので、新たなチャレンジとして『ときドル』には是非とも続いて欲しいと思うのですが、KONAMIさんと言えばゲーセンゲーマーにはビーマニなど数々の音ゲーでお馴染みだけに、リズムアプリゲームというジャンルには一日の長があるように思えるのですが、今度に期待です!

ときめきアイドル
ときめきアイドル
開発元:KONAMI
無料
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イケメンライブ 恋の歌をキミに(サイバード)

イケメン戦国やイケメンヴァンパイアなどイケメンシリーズを手掛けるサイバードさんの最新作イケメンライブ 恋の歌をキミに』。

イケメンシリーズはリアルキャンペーンも精力的に行われており、コラボカフェなどの展開も池袋では頻繁に開催されていることもあり、このブログとも無縁ではありません!

『A3!』などを運営するリベル・エンタテインメントを子会社に持つアエリアさんに買収されたことで女性向けアイドルジャンルで大きなシナジーを発揮するのではないかと期待されています。

Readyyy!(セガゲームス)

2次元アイドルジャンルとはあまり縁のなかったセガさんも参入。
過去にはスペースチャンネル5という音ゲーも発売していたことがありますが、正統派女性向け2次元アイドル作品となっており、アイドルが如くじゃなくて一安心(?)

非常に規模の大きなメディアミックスプロジェクトとなっており、企画段階から各声優さんの所属するプロダクションとしっかりタッグを組んで展開中。

アプリ配信前から毎月定期的にイベント(ライブ)が行われるなど精力的に活動しており、女性向けは比較的同じ方が起用される傾向がある中で完全に新人の皆でやっていこうという男性向けに近い雰囲気でスタートしています。

セガさんが新たなダークホースとなる可能性を秘めている!

ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~(KLabGames)

KADOKAWAとKLabGamesがタッグを組んだ大型メディアミックスプロジェクトとなっており、コミカライズにノベライズ、更にアニメ化企画も進行中とのこと。

7月開催の「MF文庫J 夏の学園祭2018」にてスペシャルステージも開催と配信開始前から大きく展開しているラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~。

このタッグは何処となくラブライブを彷彿とさせますが、再びアイドル作品の柱となるようなビッグヒットとなるのでしょうか?

Klabさんとしてもスクフェスに続く第2の柱として期待が集まっていますが、「魔法」×「アイドル」をテーマに6ユニット20名が参加する『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』に注目です!

オンエア!(coly)

既に事前登録が30万人を超えている非常に期待値の高い『オンエア!』。
30人のきらきら光る総勢30名の仲間達と一緒にスター声優を育成していく青春学園ストーリーとなっており、先月には池袋駅をジャックしていました!

ikebukulog.hatenablog.jp

アニメイトカフェでコラボカフェの開催も決定するなど、動きが活発化してきており、そろそろ配信目前なのではないかと思われます。

事前の注目度も高く、女性向け2次元アイドルアプリゲームでは『A3!』に続く大ヒットになりそうな予感も秘めていますが、どうなるのか楽しみですね!

DREAM!ing(コロプラ)

まさかのコロプラさんも2次元アイドルアプリゲーム市場に参入。
2人1組になってパートナーと心を通わしユニゾン。

オーディエンスを魅了し東雲学園の首席を目指すストーリーとなっており、「ゆめシステム」を用いた「ゆめライブ」で心の内側を曝け出し本当の自分を見つけていくことになるそうです!

首席候補生を演じられるキャストの方々は、皆さん既に一線で活躍されている有名な方が勢揃いしており手堅い印象を受けます。コロプラさんとしては初の女性向けアプリということでポテンシャルは全くの未知数。

総勢16名のパートナーと一緒にどのような展開をしていくのでしょうか?


如何だったでしょうか?

何か気になる作品がありましたか?
他にもあれば随時追記していきますが、上記のグラフにおいても42億円という枠を無数のアプリで分け合っている通り、2次元アイドル作品は結構な数が出てはいるのですが、その殆どが大きく大成しないまま消えていくのが現状です。

嵌ればビッグヒットが狙えるなど夢とロマンがありますが、実際には相当厳しいジャンルになっています。

男性向けと女性向けで傾向はかなり異なっていますが、男性向けはとにかくリアルのライブなどイベントを積極的にやりたがる傾向、女性向けでヒットしている『あんスタ』や『A3!』は、案外そうでもなかったりとこの辺の違いは面白いところです。

管理人も幾つかプレイしてみようと思っていますが、こればっかりは何がヒットしそうとか全然分かりません(笑)

こういうのはアプリの出来が良いからといって、じゃあ今やっているアプリからすぐ乗り換えられるかというと、それが一番難しいタイプのジャンルなので、2018年のチャレンジャー達はその壁をぶち破る事が出来るのかに注目です!

しかし恐らくシャニマスはブラウザゲーであることからカウント外になるので除外でしょうが、ミリシタやMマスの成長によっては更にアイマス比率が44%から上昇する可能性もなくはありません。

それを考えると、やはりバンナムさんがこのジャンルでは飛び抜けているのは間違いないですね。アイナナとかもありますし。

2018年の勢力図がどうなっていくのか、配信が楽しみです!