イケブクログ

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なんか池袋駅にスゲー面白い自動販売機があるんだけど!?

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面白自動販売機、遂に本格稼動!

あのさぁ、ちょっと飲んでかない?

先週のことですが、またしてもジャックされている池袋駅を探索しているときに偶然発見した密かに設置されているこの謎の飲料自動販売機。

どうにも一般的な自動販売機とは様相が異なっています。
これまでにもバナナの自動販売機など実は色々と設置されていたりする池袋駅の自動販売機事情ですが、またしても実験的試みが。

なんスかこれ?

先週の時点では調整中でしたが、どうやら6/28から正式稼動となったようです。
お御籤とか引けるみたいですよ(笑)

マッハで梅雨が明けて暑い日が続いているので、必然的に水分摂取の頻度も上がっているかと思いますが、このなんとも不思議な自動販売機の正体はいったい......?

「acure」×「学習院大学」オリジナル自販機制作プロジェクト

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ぶっちゃけ夏休みの工作みたいな?(暴論)

調べてみると、この自動販売機は、株式会社JR東日本ウォータービジネスと学習院大学が共同した学生向けのオリジナル自販機制作プロジェクトとのことです。

JR東日本ウォータービジネスによると、アキュアの会員サービス「アキュアメンバーズ」に登録された会員の購買データは、10代~20代の利用が少なく、実際の学生の購買実態を把握できないという課題があることから、学習院大学と協力し、学生が利用したいと思うオリジナル自動販売機を設置することで、学生の自販機利用促進を図ることが目的とのこです。

約3ヶ月設置され、10月に効果検証、報告会が行われるそうですよ!
( ^ω^)......。

ぶっちゃけこう言っちゃなんですけど、使いたいかなこれ(笑)
もう少し正確に言うと、自動販売機というモノの性質上、そこに特定の年齢だったり世代を対象にした指向性を付与する事が現実的に可能なのか!?

めっちゃ疑問に思うのですが、学生がデザインした自動販売機ということ自体は、こうしてアイデアを感じる面白自動販売機としてそれはそれで良いとして、じゃあそれを学生が使いたくなるかというのは効果として期待出来るものなのかなぁ......。

自分が自動販売機を理由する側として考えたら、利用する際、これは学生を対象にした自動販売機だなとかそんなことは一切考えないでしょうし、学生が使いたくなるという要件はかなり難題のような気がします。

学生のみに影響を与える毒電波を発信するとか、何なら身も蓋もなく学生割引でも導入しよう(笑)

あとこれは決定的だと思うんですけど、場所が悪い!
この自動販売機は、JR池袋駅の中央通路、丸の内線改札横に設置されているのですが、改札の真横という混雑するエリアに設置されていることに加え、サラリーマンの姿は良く見かけても、あまり学生が利用しなさそうな場所なんですよね。

ひょっとして他のエリアにも設置されているのかな?
最も効果がありそうなのは立教大学付近の改札か駅出入り口だと思いますが、この自動販売機によって、どれほどの効果が得られたのかは気になるところなので、是非とも結果を公表してもらいたいです(笑)

因みに駅ではありませんが、池袋にある自動販売機ではかつて『うたプリ』のグッズが販売されていたことも......。

ikebukulog.hatenablog.jp

これはもう乙女の利用率爆上げですよ(笑)