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【全世界待望】実写版『ブリーチ』のパネル展が池袋の漫画喫茶で開催

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7.20 この夏、死神が見参!

全世界待望の邦画最新作、実写版『ブリーチ(BLEACH)』の公開がいよいよ7/20からということで、期待感が膨れ上がっているのを感じますね!

池袋もこの夏は『ブリーチ』を推していこうということで、映画公開を記念してコミック&インターネットカフェ「グランサイバーカフェ バグース池袋店」限定で、7/3(火)~7/29(日)まで映画『BLEACH』のパネル展が開催!

原作は週刊少年ジャンプで無事完結となりましたが、この機会に原作を全巻読了してみるのも良いかもしれません!

「グランサイバーカフェ バグース池袋店」は、明治通りのビックカメラとヤマダ電機LABI1に挟まれているビル「ヒューマックスパビリオン」4Fにあるので、駅からも近く利便性は抜群です。

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すっげー!
これはもう大ヒット間違いなしだな!

るろ剣ルートに入る事が出来るのか!?

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それにしても毎シーズンこの手の漫画原作実写映画が尽きませんが、興行成績では悉く躓いているのにも関わらず一向に減っていかない辺りが邦画の闇を感じます(笑)

こういうので明確に成功したという結果なのは『るろうに剣心』くらいじゃないでしょうか。後はもう見るも無残語るの無残な悲惨な結果になってばかりですが、大体こういう映画って興行収入の駄目な目安が10億円くらいで、ハリーポッターに続くファンタジー超大作とか放言していた実写版『鋼の錬金術師』も興行収入11億円くらいでした。

ジョジョにしてもテラフォーマーズにしてもそうですけど、全く懲りない悪びれない姿勢だけは正直凄いと思う(笑)

これまでの結果や年間の興行収入から考えれば、映画の中で最も需要がない要らないジャンルが漫画の実写邦画ですが、こうしてしつこく製作されていることを考えると、売り出したい俳優や女優などのプロモーション的な意味合いが強く、あまり映画としての完成度といったような質、内容は求められていないのかもしれませんね。

今年の秋には『BLOOD-CLUB DOLLS』も控えていますが、実写版どうこう以前に邦画の存在感低下が深刻なので、毎年興業収入の上位がハリウッドとアニメばかりという状況はちょっと残念でなりません......。

『万引き家族』が賞を取ったことで好調なので、それが何処まで伸びるかに期待です。今のところ年間(アニメを含まない)邦画1位は、全体8位の『DESTINY 鎌倉ものがたり』(32億円)ですが、これを超えてくるかどうかに注目!

『ブリーチ』は、まぁ、ハガレンとどっこいどっこいじゃないかな(笑)