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邪神モッコスの呪いは解かれた「KOS-MOS Re:」フィギュア化決定!!

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長き呪いを打ち破る「KOS-MOS Re:」登場

『ゼノブレイド2』最後のレアブレイドにして、『ゼノサーガ』から登場を果たした女性型戦闘用アンドロイド「KOS-MOS」。

原作そのままというわけではなく、登場にあたって新たにリファインされた「KOS-MOS Re:」は、『ゼノブレイド2』オリジナルのキャラクターとなっています。

そんな「KOS-MOS Re:」がマックスファクトリーからフィギュア化決定!!
ホムラ&ヒカリに続く第3弾としてフィギュア化されることがワンダーホビーフェスティバルで発表されました!

対になるように造形されているホムラ&ヒカリのフィギュアは非常にクオリティが高く、「KOS-MOS Re:」にも期待が高まります!

遂に過去の忌まわしい呪いを解く日が来た!
そう、「KOS-MOS」には過去に邪神モッコスという黒歴史が存在するのですが、今こそ過去を清算し、打ち払うとき!

えっと......ニアは?

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こえーよ!

事の発端は、今から14年前の2004年。
『ゼノサーガ エピソードII [善悪の彼岸]』限定版プレミアムボックスに「KOS-MOS」のフィギュアが特典として付属していた事に端を発しているのですが、18,690円という敬虔な信者のみが購入する高額な限定BOXに付いていたのが、見るも無残なクオリティの「KOS-MOS」フィギュアであり、いつしか邪神モッコスと呼ばれ長らく信仰の対象となってきました。

管理人も当時『ゼノサーガ』は購入していましたが、流石に高額な限定版はスルー。しかし今となっては購入に踏み切っておくべきだったのか何とも悩ましい商品です。

そんなわけで、出来の悪いフィギュアの代名詞的な扱われ方をしていた「KOS-MOS」だけに、今回はマックスファクトリーさんということで心配無用の素晴らしいクオリティのフィギュアになりそうなので楽しみです!

ホムラとヒカリのフィギュアは本当に完成度が高いのでお勧めです!
管理人は昔からやりたいことの一つに、壁一面にガラスケースを設置してそこにフィギュアを並べて観賞用の棚を作るというのがあるのですが、ちょうど池袋のヤマダ電機総本店の向かいにあるジャパンニューアルファが店外に向けてそんな感じの鑑賞ケースを作っていて、通る度に羨ましげに見ています(笑)

しかし『ゼノブレイド2』のフィギュア化がいきなりブレイドの「KOS-MOS Re:」に飛ぶのは意外でした。ニアじゃないのか......。

是非ともハナJDのフィギュア化もお願いしたいところ。
『ゼノブレイド2』は、2DRPG全盛の頃、3Dになったらこんな風に進化するんだろうな考えていたそのままのRPGに仕上がっているので、この夏休みプレイしてみては如何でしょうか?

クリア後にはきっとフィギュアが欲しくなる......はず?