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セガサミー、うっかり営業利益94.4%減の9億3500万円で死に掛ける

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セガなんてだっせーよな!!!!

湯川専務も泣いてますよ・゚・(つД`)・゚・
セガの業績が悲惨なことに。以前はサミーのお荷物と言われていたセガですが、近年のパチンコ規制強化によってサミー側の業績も急落。いまやどっちもどっちな酷い状況となっています。

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売上高688億3800万円(前年同期比35.8%減)、営業利益9億3500万円(同94.4%減)、経常利益6億8800万円(同97.1%減)、最終利益3億3700万円(同97.1%減)ゲーム、パチンコ共に大幅な減益となっています。

特にこれまで屋台骨として支えてきたサミー側の遊技機事業が売上高215億0300円(前年同期比60.9%減)、営業利益17億2000万円(同88.6%減)という深刻な不振に。

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セガ側もパッケージゲームの利益は倍増となっていますが、売上高450億1200万円(前年同期比10.5%減)、営業利益16億7800万円(同54.9%減)でまるで補えていないのが分かります。

幾らなんでも業績が急落しすぎなセガサミー。
そりゃあタニタの『バーチャロン』スティックのクラウドファンディングが失敗するわけだ。だって売れてねぇもん。なんなんだよあのとあるチャロンは......。

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飽きられるが如く

何が酷いって1Q国内で新作が12万本しか売れてないのが酷い。
リピート合わせも26万本。アジアを合算しても40万本であり、通期で見た場合、セガ人気が高く、市場別で最も力を入れるべきなのは欧米であり日本市場はその1/8でしかありません。

ということは本来最重要視すべきは『ソニック』などのゲームなのですが、何故かコンシュマー部門は名越さんの手により『龍が如く』偏重で他のシリーズを潰しまくってきた実績があるだけに、実際の市場動向とはかけ離れすぎですね。

この状況を重く見たのか、これまでCS部門で表に出てきた名越さんは殆ど出てこなくなり、若き里見社長が陣頭指揮を執り始め『サクラ大戦』などかつてのセガIP復活に動き始めるなど内部的にも勢力図の入れ替わりが起こっていることが伺えます。

ソニックも『ソニックマニア』が評価されている時点で、これまで何をやってたんだと言われても仕方ないですね(笑)

コンシュマー市場でセガのゲームが大ヒットすることなどありえない(ひでぇ)ので、サミー側のパチンコ事業が回復しないとこの低迷は長く続きそうです。

残る手段はもうカジノに賭けるしかない!