イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスをお届け

MENU

【C94】夏コミは暑くなりそうだけど、来場者数が50万人を割るかもしれない

 

f:id:ikebukulog:20180805160132j:plain

熱中症にご用心

今年は本格的に暑いので、熱中症の危機というのも例年以上にリスクが高まっていますが、いよいよ来週から始まる『コミックマーケット94』。

この暑さに既に体力を削られて夏バテしている人も多いかと思いますが、天気予報でも当日は暑くなりそうなので、皆さん、くれぐれもお気をつけください!

管理人は今年はサークルが落ちたので、のんびり一般参加で欲しい本を買いに回ろうかなと思っていますが、今年は東7,8が企業ブースになって西に個人サークルが配置されるというまたこれまでとは配置が大きく変わっていますね。

こればっかりは試してみないと分からないことばかりなので何とも言えませんが、上手く混雑が緩和されることに期待しましょう!

ikebukulog.hatenablog.jp

 さて、そんな夏コミですが、ここ数年異変が起こっています。
ここ連続で参加者が減少しており、C88(55万人)、C90(53万人)、C92(50万人)と例年下がってきています。このままの推移だと今年のC94ではついに50万人を下回ることになりますが、この減少はいったい何をもたらすのか!?

コミケ人気の低下?

と、思わず言いたくなるところですが、夏コミの減少とは正反対に冬コミの来場者数は伸びているので、単純に夏という時期が避けられているのかもしれません。

実際、夏のほうがはるかに過酷な環境です。
昨年の冬コミは雪が降るなど非常に寒い中で開催されましたが、過去には日差しが暖かく半袖でも良いのではという陽気だったこともあるなど、夏コミと冬コミでは圧倒的に冬コミの方が快適です。

日程の都合さえ付くなら冬コミの方が楽なのは間違いありません。
コミケと言えば50万人という数字に一定のイメージが共有化されているだけに、今年50万人を切る事があるとすれば、かなりショッキングな出来事です。

規模的には人数が多すぎて移動もままならないので、行き過ぎた混雑は遠慮したいところですが、それでも50万人を切るのは寂しいですね。

その分、冬コミの需要が高まっているので問題なのかもしれませんが、このような傾向がどう影響するのか注目です!

東京オリンピックなどの開催で会場も使えなくなってきたりするので、これからより配置などが頻繁に変わることになりますが、コミケの来場者数減少は何をもたらすのか、果たしてこれが終わりの始まりとなるのか、今年の夏コミには面白いことになりそうです。