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サンデー新連載『クロノマギア』、謎の不可解な休載で打ち切りに?

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前代未聞のサイレント打ち切り?

今週号で遂に巻頭カラーになった『switch』面白いですね!
双子の主人公が活躍していくストーリーかと思いきや、まさかの衝撃的な展開により、天才的センスを持っていた兄が死亡。

その兄をスタンドとして受け継ぐ弟が活躍するというバスケット漫画大巨編ですが、こういう漫画をまず腰を据えてじっくり連載していこうという姿勢が素敵です。我慢出来ずにすぐ打ち切りにする雑誌ばっかりですからね(笑)

さて、それはともかく、今週も楽しくサンデーを楽しく読んでいて気が付いたのですが、そういえば連載がスタートしていた『クロノマギア』ってここ何週か掲載してなくないですか?

しばらく誌面から見かけませんが、いったい何が......?
サンデーは読む漫画が多いので管理人も今の今まで連載していないことに気が付かなかったのですが、なんか生徒会長みたいなキャラクターが出てきて、主人公がモンスターとバトルなのか修行なのかしていた辺りくらいまでは読んでいた記憶があるんですけど、いつからか休載となり音信不通で誌面から失踪。

いったい『クロノマギア』に何が!?

特に理由も説明もない不可解な休載

作者の土星フジコ先生のTwitterによると病気療養中だったそうです。
しかもご本人のツイートを見ると、数ヶ月絵が描けない状態で、これから簡単なイラストから描き始めたい、自分の好きなものを描きたいとのこと。

これって、好きなもの(意味深)
ってことなの!? エェェェェェェェェ Σ(゚Д゚ノ)ノェェ,,

現時点で病気療養中の状態であるということは、週刊連載のような負担の掛かる作業は難しいでしょうし、長期休載になることは明白。それどころか文面からは、今後、『クロノマギア』の連載に復帰することもないと暗に言及しているのが伝わります。

何より、病気で休載ということであれば、少年サンデー誌面でキチンとそれを発表して休載すれば良いだけの話です。作者が自身のTwitterで公表して公式からは何の言及もないというのは実に不可解です。

事実、『名探偵コナン』などは休載に当たって、誌面で発表していますし、普通であれば「○○(作者急病の為)などの理由で休載致します」といった告知が掲載されるものですが、管理人の記憶が確かなら、恐らくそんな告知は一切なかったような気がするんですけど、あったのかな?

打ち切りの場合であれば、強引に完結されたり、「○○先生の次回作にご期待ください!」などの強制終了もあったりしますが、このまま何の発表もなく触れないままサイレント休載からのサイレント打ち切りになるようであれば前代未聞です。

加えてアプリの不振が状況を疑わしくしています。
『クロノマギア』はガンホーさんが手掛けているDCG(デジタルカードゲーム)で、パズドラの山本Pがプロデュースしたアプリを元にしたメディアミックスプロジェクトとして連載がスタートしました。

その肝心のゲームの方がこれがもうどうにもならないくらい厳しい状況だけに、そんな中で連載の方もこういう形になってしまうと、どうしてもそこに関連性を求めたくなるものです。

どちらにせよ休載という形になってはいますが、実質的には打ち切りなんでしょう。メディアミックス作品だけに打ち切りを発表することが出来ないが故の処置といったところなのかな?

なんとも残念な事になっている『クロノマギア』。
サンデーさん的には『ゼロの日常』まで大ヒットで、更に青山剛昌先生描き下ろし「警察学校編」も次回スタートするなど、劇場版の大ヒットでノリに乗っているだけに、雰囲気が明るいのが救いです(笑)

それにしても『名探偵コナン』は、『ゼロの執行人』が86.7億を超えるメガヒットになっているので、来年は本気で劇場版の興行収入100億円を目指すことになりますが、そうなったらもうジブリ映画の後継者は細田守さんでも米林宏昌さんでもなく、劇場版『名探偵コナン』になりますよ。

すごい時代になったもんだ( ゚д゚)ポカーン...

ikebukulog.hatenablog.jp

※10月最後のサンデーでまさかの大復活!
作者も内容も変更になり、前作はなかったことになっています(笑)
いったい何があったのか『クロノマギア』の闇は深い......。