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西武鉄道のかっちょいい本社ビル「ダイヤゲート池袋」に名称決定!!

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なんとも壮観な「ダイヤゲートゲート池袋」

西武鉄道グループの旧本社跡に建設中の新たな西武鉄道本社ビルの名称が「ダイヤゲート池袋」になることが発表!!

新たな池袋のランドマークとして期待されていますが、早速見てきました!
外観はかなり出来上がっていますね。高さはそんなに高いわけではないんですけど、ガッシリした印象を受けます。

前回、話題になっていた耐震免震構造を見に行ったときは剥き出しだった低層部分の支柱にもカバーがされ、完成が見てきた西武鉄道本社ビル「ダイヤゲート池袋」。

ikebukulog.hatenablog.jp

低層部1~2階は鋼材をV字型に組んだ耐震構造、3階に中間免震層を挟んで4階から上が免震構造になっているらしく、非常に画期的な構造だそうです。実際支柱がV字組まれているのは珍しいですよね!

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この「ダイヤゲート池袋」を見ると良く分かりますが、ビル自体が下を走る西武鉄道を跨ぐように建設されているということもあり、もし仮に地震などが起きた際、倒壊して電車を圧殺、鉄道を封鎖するような事態になれば大惨事になることは必須なので、万が一にもそうならないよう極めて厳しい耐震免震構造を用いてるそうです。

地震の際には、ここに避難するのが安心かもしれません(笑)
日本の耐震技術は世界一と言われ、地震の際には外に逃げるより高層ビルの方が安全とまで言われる程ですが、新たなランドマークに相応しい特徴的な構造となっています。

ダイヤゲートはダイヤグラムを意識しているんだ(*^◯^*)

この特徴的な外観は電車のダイヤグラムをイメージしているそうですよ!
ダイヤゲートという名前もそうしたところから付けられているものと思われますが、実に鉄道らしくて良いんじゃないでしょうか。

完成した暁には鉄道ファンにも魅力的なスポットになりそうです。
正面の丸善には鉄道も飾られていますし、堪らんですね(*゚∀゚)=3ハァハァ

上はオフィスや西武ということでプリンスホテルが入居するそうですが、下層部分は商業施設になるそうです。

今のところまだどのような店舗が入るのか明らかになってはいませんが、西武鉄道本社ビルは、池袋の端に位置しているので、なかなかこちら側に人が流れないんですけど、そうした導線が解消されることにも期待。

線路を跨ぐ「池袋駅東西連絡通路(東西デッキ)」とも今後繋がる予定とのことで、これでちょっとはアクセスが改善されるようになるのかな?

ますます東口に人が流れるようになりそうですが、池袋は面白い街で、この西武鉄道本社ビルより向こう側に進むと一気に閑静になりますからね。まだまだ拡張の可能性は残っています。

何はともあれ完成が待ち遠しい「ダイヤゲート池袋」。
2019春開業とのことで、新たなランドマークがどのような変化をもたらす事になるのか、ワクワクだぜ!