イケブクログ

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アニメイト池袋本店で「ウナギイヌ」と2ショット撮影会開催なのだw

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これでいいのだ!!

これでいいのか!?

アニメイト池袋本店で謎の怪生物「ウナギイヌ」と2ショット撮影会が開催!!
日本でもかなり有名なUMA(未確認生物)「ウナギイヌ」ですが、まさかこんなところで生息が確認されることになるとは思いもよりませんでした😭

ウナギイヌと言えば、『天才バカボン』に登場する御馴染みの生物ですが、なんとアニメイト池袋本店 9階イベントホールでは、9/18に『深夜!天才バカボン』OP「BAKA-BONSOIR!」&オリジナルサウンドトラック発売記念として「ウナギイヌ」と2ショット撮影会を開催!

レレレのレー!
アニメイト池袋本店というのがポイントですが、こうしたイベントがあえて池袋開催ということは、女性層へのある種『おそ松さん』的なヒットのようなものを見込んでいたということなのか!?

といっても、豊島区にはかつてトキワ荘があったので、歴史的に考えると池袋でこうしたイベントが開催されるのは何らおかしくありません。

それを考えると、トキワ荘の住人だった赤塚先生の作品であり、更に乙女の聖地という現在の池袋最大の特徴も持っていた『おそ松さん』という作品は2重に豊島区、そして池袋と縁の深い奇跡の作品であったことが改めて感じられます(笑)

『深夜!天才バカボン』は六つ子の夢を見るか?

ギャグはセンスなのだ!

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ということで絶賛放送中の『深夜!天才バカボン』。
赤塚不二夫先生の古典的ギャグ漫画を現代に復活という流れは「おそ松さん」に続くものがありますが、こちらは『おそ松さん』のような突然変異的大ヒットをするのかどうか、なんとも気になる作品です。

現代って基本的にギャグがパロディとかになりがちなんですけど、赤塚先生の時代だとお笑い番組もドリフとかで、個人的には、ああいう凝った笑いというのは知性と創造力が感じられて大好き(笑)

極めて現代的なギャグアニメだったのが『おそ松さん』や『ポプテピピック』ですが、当時の『天才バカボン』などのギャグはその対極にあるものなので、ギャグとしての性質は大きく異なっています。

例えば中の人ネタとかは、今はタイムリーで笑えて通用しても、初見の人が5年後とかにアニメを見たら全くちんぷんかんぷんじゃないですか。同じギャグとは言っても、普遍性という点では、そういう明確な違いがあります。

やっぱギャグは教養とセンスなんですよねw
こればっかりはセンスがないとどうにもならないというのを実感する日々。

『おそ松さん』は大ヒットしましたが、アレはギャグアニメとしてヒットしたというよりは、また別の意味合いが強かったので、『深夜!天才バカボン』は中々同じようにはいかないと思いますけど、再び大ヒットを巻き起こせるのか!?

来年2019年3月にはイベントも開催されるそうですよ!
何はともあれ、まずは「ウナギイヌ」との2ショット撮影会です(笑)

チェッキって来るしかない。

これでいいのだ!!