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2025年大阪万博誘致へ。サンシャインシティでレゴなポケモンが応援!!

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2025年、大阪・関西万博誘致へポケモン達が応援!!

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開催地決定が11月と迫る中、池袋サンシャインシティでも大阪・関西万博誘致をレゴブロックで作られたポケモン達が応援!!

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これよーく見ると全部レゴブロックなんですよ!
この誘致に成功すれば、2020年東京オリンピックに続き、2025大阪・関西万博と世界的なイベントが続くだけに2020年からの10年間は新しい時代に入った日本、そしてその新時代を象徴するかのような将来的に教科書に載るであろう時代の変化を迎える事になるのは間違いなさそうです。

しかしながら何故、大阪・関西万博をサンシャインシティで応援しているのでしょうか。ポケモンセンターメガトウキョーがあるのは分かりますが、ポケモンとどのような関係が......?

www.youtube.com

と、思い調べてみれば、万博の応援を務めているのはポケモン!
コンセプト映像にガッツリとポケモン達が登場しています。

つまりそれだけ日本のソフトパワー、ポケモンがグローバルな認知度があり、世界的に極めて有名であるということなんでしょうね。『ポケモンGO』の売上はリリース当初を上回りここ最近過去最高を記録していますからね。日本でも非常にセルランが高いです。

というか、安倍首相は肩にピカチュウを乗っけてますが、安倍マリオに続き本当に任天堂コンテンツ好きですね(笑)

しかしこういうのを見る度に思うのですが、これだけ重宝されている任天堂を何の貢献もしない日経新聞がネガキャンばかりしていて大丈夫なんですかね。有害ですらある。

日本の国家戦略Society5.0

SDGs(持続可能な開発目標)達成の為、日本が掲げる国家戦略Society5.0
※ Society5.0 : 狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く、5番目の新しい社会(超スマート社会)

ICTを最大限に活用し、サイバー空間とフィジカル空間(現実世界)とを融合させた取組により、人々に豊かさをもたらす社会(原文まま)だそうです。

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この国家戦略Society5.0を見て、なんとなく聞き覚えがあるなと思ったら、豊島区もこうした方向に向けて動き始めています。

ikebukulog.hatenablog.jp

流石は2020年を目処に再開発を推進し、観光都市化を推し進めているだけあって足並みを揃えた政策になっています。現職の東京都知事である小池百合子さんの地元ということもあり、こうした方向での政策は進め易かったりするのでしょうか?

豊島区の政策によると、これからますます池袋は観光地化が進んでいきます。
それを思わせる象徴的な出来事があったんですけど、このレゴで作られたポケモンを見に行ったとき、外国人の白人でダンディなパパとその息子(といっても背も高く高校生か二十歳くらい)の息子さんの2人が一緒に写真を撮っていて、ちょうど管理人が隣にいたのですが、「(息子と)一緒に写真を撮ってくれ」(意訳)と言われて、カメラを渡されるという(笑)

勿論、ちゃんと撮影して笑顔で分かれましたが、良いですねーこういうの!
めっちゃ良い笑顔でサムズアップしていた父と子。ほのぼのします(´▽`*)

ポケモンが好きでポケモンセンターメガトウキョーに来る。
何かを好きという気持ちは万国共通でそこには国境も何もありません。

例え相手の事を良く知らなくてもポケモンが好きなら友達になれるみたいな、このソフトパワー。こういうのなんだよ!

豊島区が進めている政策的にも、今後は池袋でこうした光景っていうのがもっと増えてくる事になりますし、アニメイト池袋本店がすっかり観光地化していて外国人がとても増えているように、乙女ロードもこれまで以上に日の当たる場所、そういう存在になってくるわけで、それを受け入れて対応していかないと駄目なんだろうなっていうのを強く感じる素敵な1コマでした。

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『進撃の巨人』イベントが展示ホールで開催されているからなのか、外階段にもこっそり巨人が紛れています。うーん、こういう何気ないところも面白い!!