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日本のサンデル、山田教授『そろそろ本当の忍者の話をしよう』開講!!

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アメリカが正義の話なら日本は忍者の話だ!

サンデル教授が正義の話をするなら、日本では山田教授が忍者の話をしよう!
ということで、日本と言えば忍者、ニン忍者!

アイエエエエ! ニンジャ!? ニンジャナンデ!?

忍者研究の第一人者、山田雄司教授監修の書籍『そろそろ本当の忍者の話をしよう』(ギャンビット)の刊行を記念して、山田雄司教授の講演会を9/24に池袋の三省堂書店池袋本店書籍館4階イベントスペース『Reading Together』にて開催!!

忍者と言えば日本を代表する闇の存在。
その卓越した特殊技能、戦闘力、諜報能力により歴史の暗部を一手に引き受け、あらゆる動乱の裏に忍者の影あり。古今東西創作物での人気も高く、その独特の個性から外国人にも非常に人気のある謎に包まれた存在こそが忍者。

「本当に忍者っていたの?」という方必見とのことで、忍者の謎に迫るなんとも魅力的な講演会となっています。

あえて言おう!現代にも忍者はいる!
ただ我々の目の前に姿を表さないだけであって、忍者であればその姿や活動を一般人に知られるなどありえませんからね。

そう、いないと証明出来ないのであればいることを否定も出来ないのだ。
まさに非存在証明!

実は、忍者は手裏剣を使わなかった!

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無茶苦茶面白そう......!
これは買うしかないですね(笑)

【書籍内容紹介】

書籍「そろそろ本当の忍者の話をしよう」
監修 山田雄司
国際忍者学会推薦図書
実は、忍者は手裏剣を使わなかった!では、本当の忍者はどのような活動をしたのか?
◆忍者と修験道 ◆徳川家康は甲賀忍者に助けられた!? ◆単郭方形四方土塁 ◆早道之者は実在した ◆平成の忍者!?発見された修験者の院 ◆細作の名で役人スパイ ◆古文書から繙く忍者史実 ◆真田昌幸は馬泥棒を命令!? ◆現代に生きる忍者・川上仁一氏に訊く ◆兵糧丸の作り方 ◆狼煙の実験
ほか近年、忍者研究が進み多くの事が判明近年、明らかにされた「本当の忍者の話」が224ページにギッシリ詰まった1冊。

そもそも国際忍者学会なるものが存在したことに驚きです!
忍術検定とか実施しているのでしょうか......?

山田教授は現在、三重大学人文学部教授を務めているそうです。
著書に「跋扈する怨霊」(吉川弘文館)、「怨霊とは何か」(中央公論新社)、「忍者の歴史」(KADOKAWA)、「忍者はすごかった」(幻冬舎)など。

忍者だけではなく怨霊の研究まで......。
「怨霊とは何か」というあまりにも気になってしょうがない著書。
ついでにまとめて買ってこようかな......。

三省堂書店池袋本店 別館地下1階Bゾーンレジにて、対象書籍を購入するとイベント参加券が配布されるそうですよ。定員に達し次第終了とのことですが、講演は新米忍者で溢れていたりするのでしょうか......気になる(;゚д゚)ァ....

山田雄司教授の「そろそろ本当の忍者の話をしよう」 | 三省堂書店池袋本店特設サイト


小説に時代劇、漫画やアニメにゲームとあらゆる創作物において普遍的に登場するのが忍者であり、殆どの創作物において強キャラ扱いされているのが忍者だけに、本当の忍者の姿とはどのようなものだったのか、日本人のみならず外国人も気になってしょうがない話題ではないでしょうか?

ま、本当の忍者の話といいつつ実はカモフラージュかもしれません!
現代に忍者が生きているとしたら、本当の話なんてしたら暗殺されかねない。
つまり、この講演自体が忍者の存在をカモフラージュする忍術なんだよ!

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