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【噂】初音ミクさんが2020年東京オリンピックのシンボルキャラに?

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たださえ天使のミクさんが2020年東京オリンピックに?

5日間で過去最高の4万人を動員した『マジカルミライ2018』も無事終了し、10周年を無事迎え次なる10年へ進みだした初音ミク。

まさに新しい音楽として誕生したVOCALOID文化は、様々なムーブメントを巻き起こしながらここまで10年間続いてきました。

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以前ほど頻繁に「初音ミク」という言葉を聞く事が減った所為か、すっかりブームは去ったと言われることもあるVOCALOIDですが、実際にはブームを超えて文化として定着しつつあり、現にここに来て過去最高の動員というのは素直に驚きです。

北海道での雪ミクさんもすっかり定着していますしね。
ある意味では、これまでの際立つ、目立つ特異な存在から自然で身近な存在へとシフトしつつあるのではないかと感じています。

さて、そんな初音ミクさんですが、何やら大事になりそうな重大案件が水面下が進行しているとの噂がまことしやかに囁かれています。

初音ミクさんがオリンピックに!?

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「東京都」このキーワードが示すものとは一体?

はてさて、いったい何が起きるのか(;゚д゚)ゴクリ…
シンポジウムで挙げられた今後の展開を暗示するキーワードは、「東京都」、「SEGA」、「ルカ誕」だそうですが、このうち「SEGA」と「ルカ誕」は、すんなり納得出来るキーワードです。

かつて10万本~20万本程売れていた3DSのプロジェクトmiraiを売れていないという理由で切ったセガさんですが、2017年の国内ソフト売上におけるセガさんの比重は606.744本で1.88%に過ぎません。

これはアサクリシリーズなどを手掛けるフランスの大手ゲームメーカーUBIより下の数字であり、洋ゲーメーカー以下というショッキングすぎる数値です。

国内市場において存在感を失いつつあるといっても過言ではありません。
実際、『龍が如く』以外のシリーズを悉く切ってきた影響が如実に出始めており、ようやく方針転換で『サクラ大戦』など既存のシリーズを復活させる動きへと乗り出し始めましたが、miraiなど、セガさんが自社のユーザーとして取り込むのに苦労していた女児などに受けていたシリーズは大切するべきだったような......。

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そんなわけで、DIVAにしろmiraiにしろ新シリーズにしろ何かしらの初音ミクのゲームがセガさんから出る事は確実なようです。

それはそれで良いとして、やはり気になるのは「東京都」でしょう。
このワードから連想されるものと言えば、真っ先に思い浮かぶのは2020年開催の東京オリンピックです。

確実なのは何かしら「東京都」が絡むプロジェクトが動いているということのみで、それがオリンピックであるかどうかは分かりませんが、そうなったら凄い事ですよね(笑)

でも考えてみると、日本に対して海外が持つイメージとして、日本の伝統文化とテクノロジーという相反するモダンさがありますが、これをまさに体言しているのが、日本の伝統文化である歌舞伎と、最新技術を組み合わせて初音ミクさんも演じる伝統と最新技術の融合「超歌舞伎」などの試みだったりもするので、案外ひょっとしたらひょっとすることもあるんじゃないですか😆

何といっても安倍マリオで話題を掻っ攫った日本です(笑)
東京五輪でも日本のソフトパワーを目玉に推すでしょうね。

大阪・関西万博でもPVで冒頭からリザードンが空を飛び、安倍首相が肩にピカチュウを乗っけているくらいなので、初音ミクさんの出番がないとも言えなそう。

真相は如何に?


第163回BIE総会での日本のプレゼン映像~コンセプト映像① ~ Video clip for Japan’s concept for the exposition [i]