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国民的RPG『ドラゴンクエスト』のオーケストラコンサートが池袋で開催!!

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東京芸術劇場で開催の他、大晦日コンサートも

9/8に池袋、東京芸術劇場でスクウェアエニックスの国民的RPG『ドラゴンクエスト』ウインドオーケストラコンサートが開催!!

関東、名古屋などで開催される他、初カウントダウン公演として大晦日の12/31に東京国際フォーラムでも開催が決定したそうです。

東京佼成ウインドオーケストラ演奏し、1公演目が天空シリーズカウントダウン公演がロトシリーズとのこと。

ドラクエは楽曲を制作されるのがすぎやんこと、すぎやまこういちさんということで、こうしたオーケストラコンサートの開催もこれまで数多く開催されてきましたが、池袋の東京芸術劇場でも開催されるんですねー。知らんかった。

東京芸術劇場で演奏されるのは「ドラゴンクエストⅣ,Ⅴ,Ⅵ」とのこと。
国民的RPG『ドラゴンクエスト』の懐の深さを実感するばかりですが、しかし気になる事が一つ。

演奏される演目は、『ドラゴンクエストⅠ~Ⅵ」まで。
しかし6はSFC時代までということですが、その後もドラクエはシリーズが続き現在のナンバリングは11まで進んでいます。

Ⅶ~XIは何処いったの!?

○○シリーズ問題

7以降は○○シリーズで括れるわけではないので、そういう意味では印象に薄いのは確かです。ゲーム的にも3Dに以降し売上自体は出ていましたが、考えてみると振り返って後からこうして話題になることは確かに少ないような気がします。

3の時代が一番熱かったですね(笑)
学校とか会社を急な体調不要で休む人が続出した時代です。

11にしてもマルチ展開で何とか売りましたが、それぞれのハードでドラクエをプレイしたい層が購入したという感じで勢いや熱量みたいなものはあまり感じられませんでしたね。

基本的に話題になる勢いや熱のあるゲームって売れ続けてずっとランキングに残るものですが、ドカっと最初に売れて以降ランキングから早々に消えるというのは最初からファンしか買ってないということなので、そういう意味では中々新しい世代にアプローチ出来てないように思うドラゴンクエスト。

これでまた12がいつになるのか分かりませんが、5年後10年後とかになりだすと、ブランド的にはかなり厳しくなってくるような......。

ゼルダなど宮本さんから青沼さんが引き継いで若手への世代交代に成功していますが、ドラクエは、堀井さん、すぎやまさん、鳥山さん、の3人でドラクエというのが強いので、このトリオが崩れたらどうなのか怖いところです。

ご高齢ですし、シリーズを続けていくのでは世代交代必須だと思うのですが、ドラクエらしさを継承していけるのか11が出たからこそ次をどうするのか正念場ですね。

出来れば2年か3年くらいでスッとナンバリング最新作が出てくれれば良いのですが、いつまでのドラクエが続くのか、なんとも気になります。

吹奏楽による「ドラゴンクエストⅣ,Ⅴ,Ⅵ」
「ドラゴンクエストⅣ」

・序曲
・勇者の仲間達「間奏曲~戦士はひとり征く~
 おてんば姫の行進~武器商人トルネコ~
 ジプシー・ダンス~ジプシーの旅~間奏曲」
・街でのひととき「街~楽しいカジノ~コロシアム~街」
・恐怖の洞窟~呪われし塔
「ドラゴンクエストⅤ」
・王宮のトランペット
・哀愁物語
・戦火を交えて~不死身の敵に挑む
・結婚ワルツ
「ドラゴンクエストⅥ」
・「木洩れ日の中で~ハッピーハミング~
ぬくもりの里に~フォークダンス~木洩れ日の中で」
・エーゲ海に船出して
・勇気ある戦い~敢然と立ち向かう
・時の子守唄
吹奏楽による「ドラゴンクエストⅠ,Ⅱ,Ⅲ」
「ドラゴンクエストⅠ」

・序曲
・ラダトーム城
・フィナーレ
「ドラゴンクエストⅡ」
・「遥かなる旅路~広野を行く~果てしなき世界」
・「恐怖の地下洞~魔の塔」
・聖なるほこら
・この道わが旅
「ドラゴンクエストⅢ」
・世界をまわる「街~ジパング~ピラミッド~村」
・冒険の旅
・海を越えて
・おおぞらをとぶ
・「戦闘のテーマ~アレフガルドにて~勇者の挑戦」
・そして伝説へ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000158.000013555.html