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池袋の家賃相場、山手線沿線上ではトップクラスに安かった!

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副都心では唯一のTOP10入り

緑の奇怪な生物でお馴染み、不動産・住宅情報サイト『SUUMO(スーモ)』が発表した「山手線29駅の家賃相場が安い駅ランキング! 2018年版」によると、7位に池袋がランクイン!
https://suumo.jp/journal/2018/09/07/158633/

上から順に家賃相場が安い順となっているのですが、成る程納得の駅が並ぶ中、TOP10に三大副都心(新宿、渋谷、池袋)の中では、唯一、池袋が8.60万円でランクインしています。

巣鴨や鶯谷より家賃相場が安いというのは驚きです!
鶯谷はアレなのかな秋葉原が近いという理由なんでしょうか(笑)

オタク民としては一度は考えた事がある秋葉原に住む。
『秋葉に住む』なんて同人誌も発行されていますが、このランキングだと秋葉原は10.75万円で18位にランクインしています。

一番家賃相場が高いのは29位の有楽町12.85万円なので全体的に千代田区は高い傾向にありますね。上限は約13万円、下限は約8万円と山手線沿線上で5万も差があるのにもビックリ!

そうだ、池袋に住もう!

今後、家賃相場は上昇気配?

度々触れていますが、池袋は再開発が進行中で一気に劇場都市化による観光地化が進んでいるので、今後家賃相場は上がっていくと思われます。

あくまで家賃相場なので実際に最低で8万円も掛かるかといえばそうでもなく、立地や条件によって大きく変わりますがもっと安い物件も多数あるのが特徴です。

東西が分断されている池袋ですが、住むならやはり東口が良さそう!
治安の面が心配というなら尚更東口ですね。

池袋駅とサンシャイン60通り、サンシャインシティの位置関係から考えると、必ずしも池袋駅周辺というよりは、サンシャインシティ周辺という選択肢も十分考えられます。

東池袋駅もありますし、今後は旧造幣局跡地の再開発も進み、駅が整備されたりしていくので、もう一つ繁華街が池袋に生まれメインのエリアが広がります。春日通りはそのまま直進すれば大塚にも入り、乙女ロードにも近いということもあり、あの周辺は今後の発展ポイント。

繁華街が狭い範囲に集中しており、かつ地下道がメイン導線になる関係上、サンシャインシティ周辺は閑静で落ち着いており、人もあまり多くなく家賃相場もそう高くないのでお勧めのスポットです。

サンシャインは大抵何でも揃うので便利です(笑)
そもそもわざわざ秋葉原や池袋に住みたいという発想を持つ人は、暮らしの快適性よりもっと刺激や面白さみたいなものを優先していると思うので、そういう人なら電車移動を挟む中途半端に近いところに住むより、もうガッツリ踏み込んで物件を探した方が良いと思います(笑)

探してみると池袋は思ったより意外に安い事に気付くと思う。
何より、再開発により家賃相場は徐々に上がっていくでしょうし、今は相場が安い旧造幣局跡地周辺も今後数年で上昇していくのは間違いないと思うので、池袋に引越しするなら今のうち!

環境というのはとても大切です。
思い切って池袋に住んでみたら良いじゃん!

大抵、毎日何かしらの発見を街中ですることが出来ますし、オタク街に住むというのは、ある意味オタクの一つのロマンとも言えるので、「乙女の聖地」だけに、女性なら池袋に住むのは天国かもしれません(笑)

何より豊島区自体が女性に優しい街として非常に力を入れていますし、待機児童0など人口減に対しての施策をいろいろ打っているので、住み易いのは間違いありません。

池袋はいいぞ!