イケブクログ

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じゃあ乙女ゲームのスイッチ移籍が失敗したらどうするんだよ!

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そんなこと言われても......

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普通に市場が消滅するだけになりそう。

何かと物議を醸しているこの話題ですが、内容がリバイバルしているというか、既に一度移籍発表で一悶着あったあと、いよいよ今月から本格的にNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)でオトメイトさんの作品が発売開始ということもあってか話題が再燃。

「オトメイトパーティー2018」での更なる新作の発表もあってか、Twitterなどでは再び話題が巻き戻っていますが、こればっかりはどうしようもないですね。

言ってもしょうがないというか、ジャンルとしては瀬戸際なわけで、これで駄目ならもう市場が消滅してStaemで細々とDL版をリリースすることになりますよ(笑)

今回はいろいろと事情が特殊かつ、同じような問題を抱えているジャンルは他にもあったりして乙女ゲームだけに留まらないと思うのですが、2013年頃には乙女ゲームの市場規模は146億円で美少女ゲームと違ってコンシュマーメインだから今後更に拡大していく! とかハードの問題を一切考えていない不思議な分析記事が出ていましたが、その後そういう話題は全く出なくなりました(かなC)

最近のトレンドはスマホの女性向けアプリゲームは1000億市場というのがまた数字だけ先行していますが、これからどうなるのかなぁ......。

スマホで良いじゃん! とはいかないわけで......

コンシュマーで発売されているような乙女ゲームの代替物がスマホの『A3』や『あんスタ』のようなゲームで成り立つかというと、そうはいかないのが難しいところ。

やっぱりどうしても物足りないというか、濃厚なADVとか物語性の強い作品はどうしてもコンシューマー頼りです。

というか結局、競合しているようでしてないんでしょうね。
スマホで買い切りゲームが伸びないのを見るとユーザー層が全く違ってそう。

管理人もアプリの『スーパーマリオ ラン』で遊んでいると、無性に物足りなくなってコンシュマーのマリオシリーズを始めてしまうことが多いのですが、出来る事が限られていて限られていないのは課金だけというアプリゲームの仕様は、どうしてもそれじゃあ賄えない部分があるのを実感します。

特に乙女ゲームや美少女ゲームみたいなのってシナリオ重視だけに、分量もかなり多いので、それをスマホでひたすらやるのはしんどいですよ(笑)

加えて今回はもう市場消滅の危機ということもあって、スイッチへの移籍が成功しようが失敗しようが、やらなきゃ意味ないよってなもんでしょう(日大並みの感想)

移籍が失敗したところでVITAに戻ったりPS4で再展開する可能性は一切ないので、これでだならボッシュートしかあり得ません。

分かり易いっちゃ分かり易いんだけどなぁ......。
ただ国内においては単純にスマホに移行出来ないけど規模が縮小しているという同様の問題を抱えているジャンルやメーカーが多々ありますが、それがこの情勢でどう動くのか注目です!