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エンタメ施設「ALE-BOX」に出展でリアル『東京プリズン』ごっこが!?

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新時代の鍵を握るのは「劇場」になる?

管理人もプレイしている『東京プリズン』などのアプリを手掛ける面白法人カヤックさんが、横浜駅前に開業予定の複合型体験エンタメ施設内、常設体験イベントフロア「ALE-BOX」に出展内定とのこと!

aktsk.jp

アカツキさんと言えば、他社IPの『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』『新テニスの王子様 RisingBeat』『アイドルマスター SideM LIVE ON ST@GE!』などに加え、自社では『八月のシンデレラナイン』など大型のスマホアプリも手掛けていますが、なんと2019年に春に、横浜駅前に複合エンタメ施設を開業。

ここでしか体験できない最新のテクノロジーや、斬新なアイデアを活かしたコンテンツが、マルチシアター形式のイベント会場で常時5つ以上展開され、コンテンツも一定周期で入れ替わっていくそうです!

めちゃくちゃ面白そう!
横浜と言えば、コーエーテクモさんの本社が、みないとみらい21地区に移転し劇場を併設する複合施設「(仮称)KT Zepp Yokohama」が2020年に開業、更に「DMM VR THEATER」も出来たばかりです。

渋谷にはバンダイナムコさんが2020年を目処に劇場を建設予定。
池袋も2019年に先行開業の『Hareza池袋』と並びシネコンも建設中。

新宿にはフラグシップのTOHOシネマズや「VR ZONE」が開業していますが、図らずも「劇場」というワードを中心に新宿、渋谷、池袋、横浜の4都市が競い合う構図が生まれています。

この4都市というと『ヒプノシスマイク』が思い浮かびますが、いつの間にか重大なキーワードとなりつつある「劇場」。

2020年、劇場戦争の幕が開ける!

ikebukulog.hatenablog.jp

リアル『東京プリズン』ごっこが出来るかも?

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注目は事業内容でしょう。
なんと、サバイバルゲーム事業が盛り込まれていますYO!

MRなどのコンテンツに加え、出展者を募集していることから、版権作品などを使ったエンタメ空間は勿論のこと、屋内でサバゲーが出来るくらい大型の施設だとすると、リアル『東京プリズン』ごっことかが出来るかもしれません(笑)

流石にリアルで殴り合うわけには行きませんが、チーム同士で抗争したりといったコンテンツを使ったリアルの遊びを提案出来るというのは非常に面白く将来性を感じますし、今後のトレンドになっていきそうですね!

『デレステ』などにしてもVRやARライブなどに応用することで、アプリ外のエンタメ利用にも昇華していますし、アプリをスマホから外へ展開するのに、コラボカフェなどから更に一歩進んだコンテンツの活用という新しいスキームとして注目が集まっていきそうです。

なんとも面白い展開になってきましたが、他にどのような企業が出展することになるのか目が離せません!

面白法人カヤックさん的にもどのような面白い“遊び”を提案してくるのか、2019年もすぐですし、実に魅力的な「ALE-BOX」。

開業が楽しみです!