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造幣局跡に建設予定の東京国際大学「池袋国際キャンパス」完成図公開!!

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東京国際大学「池袋国際キャンパス」2023年完成予定!

池袋、造幣局跡地に建設予定の東京国際大学「池袋国際キャンパス」の完成予想図が公開されています!

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素敵やん!

池袋国際キャンパスは2020年工事着工、2023年完成予定となっており、2023年9月開校予定とのこと。

新キャンパスには、イングリッシュ・トラック・プログラムをはじめ、本学のグローバル教育機能を集約し、川越キャンパスの収容定員約7,000人のうち3,500人を移転する計画となっているそうですよ!

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池袋国際キャンパス | キャンパスライフ | 東京国際大学

地上22階、定員3500名となっており、各学部の内訳は以下の通り。

 ・経済学部Eトラック・プログラム:1,400
 ・国際関係学部Eトラック・プログラム:920
 ・言語コミュニケーション学部:1,000
 ・商学研究科Eトラック・プログラム:80
 ・経済学研究科Eトラック・プログラム:50
 ・国際関係学研究科Eトラック・プログラム:50

造幣局跡地は、真正面にサンシャインシティがある市街地のど真ん中なので、学生にとっては非常に利便性の高い大学になるかと思いますが、平行して進む防災公園の再開発、それに伴う池袋の都市構造そのものを変化させる「造幣局地区街づくり計画」と、一大学誘致に留まらない全体的な再開発が計画されているので、どのように変わっていくのか今後が楽しみです!

池袋に新たな繁華街が誕生へ

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最近の造幣局跡地。
こうしてみるとまだまだ全然進んでいませんね(゚Д゚;)

ここに「池袋国際キャンパス」と防災公園が出来るわけで、完成すれば緑が溢れる区民の憩いの場になることは間違いないでしょう!

「造幣局地区街づくり計画」の上位計画によると、東池袋(池袋副都心)の位置づけとして、『東京⻄部、埼玉などの後背地を活かした活気のある商業』、将来像として『東京北⻄部のターミナル拠点』、防災都市づくりの重点整備地域としての『防災公園』と、ただ単に大学の誘致だけではなく、この地域全体の再開発へと繋がっています。

防災公園は、4大公園整備計画の一つでもあり、東池袋中央公園、中池袋公園、南池袋公園と共に再開発が進み、EVバスもこの4つの公園を基点に回遊します。

副都心として、交通基盤施設・歩行者ネット ワーク整備が行われ、東池袋駅と周辺を繋ぐ地下通路ネットワークの整備が実施、造幣局跡地周辺を中心とした、池袋に新たに巨大な商圏が誕生する計画となっています。

豊島区は、JR池袋駅周辺エリアと、この造幣局周辺エリアの2つに分け、そしてその2つのエリアを繋ぐように再開発を進める計画を立てているので、今後3年で造幣局周辺エリアは劇的に変化していくことになりそうです!

駅周辺の再開発は『Hareza池袋』など、劇場都市化に向けて日々日進月歩で進んでいますが、まだまだ完成には程遠い池袋。

2020年に劇場都市としての池袋が新たに立ち上がり、2023年には第2弾として、造幣局周辺エリアと繋がる新たな形に生まれ変わることになります。

もうなんか全然今と違った感じになるんだろうなーって考えと、それはそれでワクワクしてくるものですが、つまるところ街が生きているというのは変化し続けるということなんでしょうね!

管理人なんか徒歩何分みたいな場所なので、造幣局跡地周辺エリアの再開発には期待しかありません。周辺が活気付くのは有難い限りです。

あの周辺の再開発となれば大塚や雑司が谷などからのアクセス拠点にもなるでしょうし、兎角池袋の問題点として挙げられる回遊性の向上に期待しましょう!