イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスをお届け

MENU

【池袋】ひっそり郵便ポストでも「マンガとアニメの聖地」をアピール

f:id:ikebukulog:20181013183119j:plain

池袋は「マンガとアニメの聖地」! って公式が言ってる

ちょwおま、そういうとこだぞ

またみんなが知らないところで聖地化してる......。
サンシャイン60通りの終点「東急ハンズ池袋店」の前にある郵便ポストが改修されて「国際アート・カルチャー都市 としま」仕様になっていたのですが、これいつからこうなってたんだろう(笑)

こういうのは普段、視界に入らず見向きされないものなので、それが変わっていることに気づくのは中々難しいのですが、なんとなくここ数ヶ月以内だと思うんですけど、通りがかったとき何気なく違和感を覚えたので、多分そんなに前じゃないと思いますが、正直自信はない(`・ω・´) シャキーン!!

時系列や現在の状況を知っていないと、豊島区が「マンガとアニメの聖地」と言われても、ピンとこない人の方がまだまだ多いんじゃないかと思いますが、こういうところでもしっかりアピールしていこうということなんでしょう!

こういうデザイン郵便ポストはまだまだ増えていきそうだなぁ......。

始まるトイレの大改造「TPTP」始動

こうした動きが加速している背景には、来年2019年「Hareza池袋」先行開業、そして東アジア文化都市として国際的に文化の発信を担うことなる豊島区(池袋)の置かれている状況があり、更に2020年の東京オリンピックに向けて再開発が一気に進むなど、目下大きな目標に向けて様々なプロジェクトが進行中です。

そんなわけで、デザイン郵便ポスト以外にも豊島区が力を入れているのが「TPTP(としまパブリックトイレプロジェクト)」です。(TPTPは頭文字の組み合わせ)

f:id:ikebukulog:20181013184847p:plain

公園のトイレをアートにということで、外装ラッピングしたカラフルなデザインのアートトイレや、区内約130カ所の公園トイレ、公衆トイレのうち改修が必要なトイレを平成29~31年度の3年間できれいで清潔なトイレに全面改修するというプロジェクトで、日々のメンテナンスにおいては、通常清掃に加え、専門事業者による特別清掃を実施し、公園・公衆トイレの「清潔品質」の向上を図るといった気合の入ったプロジェクトとなっています。

豊島区の公式HPでは、「としまパブリックトイレマップ」を配布しており、旅行者や観光客に向けてトイレの場所が記載されている、もしものときにありがたいマップとなっています。

海外旅行で、中国から日本に来る旅行者は多いのに、日本から中国に行く旅行者は激減しているのは中国のトイレが汚いからなんて通説がありますが、トイレは必ず誰もが利用する場所なだけに、そのトイレが清潔であるということは街の治安や安心感に繋がる重要な要素となっているので、なんとも頼もしいプロジェクトです。

外出先で、急にお腹痛くなったときとか焦りますもんね(笑)
なんやかんや色んな事が良い方向に向かっている豊島区なのでした。