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K-BOOKSが女性向け同人誌の取り扱い終了へ!池袋同人館どうなるの!?

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女性向け委託同人誌の取り扱い終了へ

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K-BOOKSさんによる突然の「女性向委託同人誌事業終了」というニュースが界隈を席巻しています。

Twitterのトレンドに何故か「フロマージュ」さんの名前が挙がっていたので、何かと思ったらK-BOOKSでの取り扱い終了により代替手段としてフロマージュさんが注目されていたようです。

「女性向け」ということは「男性向け」は継続されるのかもしれませんが、池袋にとってもこれは非常に大きく影響のあるトピックスです。

というか、今現在まさに池袋同人館では、今年で委託開始から14年目を迎えるということで、14周年記念イベントが開催されている真っ最中!

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アニバーサーリーイベント開催後にメンテナンスを行い、それが終わるとサービス終了が発表されるソシャゲみたいな唐突感がありますが、まさに多くの利用者にとっては寝耳に水の話となっています。

女性向け同人誌が売れずに事業として不調なのか、それとも何かしら大きく方向展開の予兆なのか、池袋に次々と店舗を出店させているK-BOOKSさんの気になる動向。

そこにはいったいどのような事情が!?

缶バッジ専門店が動画館にリニューアル!

ikebukulog.hatenablog.jp

11/9には缶バッチ専門店が、Youtuberやゲーム実況者、歌い手等のグッズ特化ショップ『K-BOOKS 動画館』にリニューアルされるそうですが、池袋にはK-BOOKSさんの店舗が数多くあり、その特徴として極めて早いサイクルで店舗構成が変わるところにあります。

気が付くと、○○館が違うジャンルの○○館に変更になっているということが常態化しているのですが、そんな中で、これまで唯一変更されてこなかったフラグシップ店舗という扱いだったのが、K-BOOKS同人館。

歴史は長く、15年あの場所で女性向け同人誌の売買を行っていただけに、事業終了は寂しくもあり、おのずとこれから起こりうる変化を暗示していますね。

池袋自体は、『Hareza池袋』の開業などにより、今後より一層オタク街化が進行し、オタク層も増え賑わいが増していくことは明白です。次から次にK-BOOKSさんの店舗が増えていることからも分かりますが、発展途上にある中で、こうして事業終了という形になるということは、何かしらそこに意図が感じられます。

この終了により現在の同人館が、その後どのようにリニューアルされるのか、終了時期から考えると明らかになるのは来年になりそうです。

これによって乙女ロードそのものにも大きく影響していきそうな重大な事態だけに、アニメイトさんの移転に続く乙女ロードの過渡期を迎えつつありますね。