イケブクログ

池袋の話題を中心にホットなトピックスをお届け

MENU

正直、AGFって会場のキャパ足りてないけど東京ビックサイトになったりしない?

f:id:ikebukulog:20181021074001p:plain

それでもAGFが池袋に拘る理由

いよいよ開催も近づいてきた『アニメイトガールズフェスティバル2018』(通称AGF)ですが、今年も様々な企画が満載となっており、メイン会場のサンシャインシティ以外にも街ナカ企画として、サテライト会場に「東池袋エリア」「中池袋エリア」「南池袋エリア」「他エリア」と、池袋東口全体を使った巨大なイベントになっています。

f:id:ikebukulog:20181021075114p:plain

アニメイト池袋本店でも体感型&ARイベント『抱かれたい男1位に脅されています。』などの開催や、なんと東京総合美容専門学校7階マルチホールでも、上村祐翔さん、河本啓佑さん、白井悠介さん、本城雄太郎さん、山本和臣さんによる「声優男子ですが…?」シーズン4最新話 先行上映会+トーク会が開催されるなど、規模は拡大する一方です。

このように様々な企画が街中に拡散している理由としては、単純にキャパシティが全く足りていないという問題があり、サンシャインシティの文化会館だけでは到底収まりません。

昨年のAGF2017では、過去最大のブース出展数131、メイン会場に2日間で3万7000人以上が来場、街ナカ企画を合わせると8万6000人がAGF2017に参加しており、全体来場者数は過去最大規模を記録し、昨年対比で112%アップ(公式発表)となっており、今年は更に記録を更新するのは確実です。

かつて徹夜などが問題になったこともあり、混雑対策として、入場時間を指定する時間別チケットといった対応が行われていますが、それでも相当限界が来ているのは事実。

既にイベント規模的には、池袋の街中ではなく東京ビックサイトなどの大型展示場で行う規模のイベントとなっていますが、このまま池袋に留まり続けることは可能なのか!?

Hareza池袋の完成が待たれる

特に各社女性向けコンテンツに力を入れ始めていることもあって、ゲームジャンル一つとっても、これまで乙女ゲームのオトメイトさんなどが主流でしたが、スマホアプリの台頭などで、バンダイナムコさん、スクエニさん、セガさんなどのコンシュマー大手や、DMMさんなど資本力の大きい企業の参入で、ひたすら規模が拡大しまくっています。

特にステージイベントなどは何処もやりたいといった状況なので、メイン会場の他に噴水広場などでも行われたりしますが、まだまだ圧倒的に不足しています。

最早、東京ビックサイトか幕張メッセでやるべきですが、「乙女の聖地」という池袋の個性があって成り立っているイベントであること、AGF自体が池袋回遊する秋の一大イベント「池袋オータムカルチャーフェスティバル」の一環として豊島区の文化事業に組み込まれていることもあって、単純に会場を変更すれば良いというわけにはいかないところが問題です。

現状はどうにもならない状態ですが、しかしながら来年になると「Hareza池袋」の先行開業が始まりますし、2020年には「Hareza池袋」の8つの劇場を活用したイベントスペースの確保、同時にシネコンも開業で、こちらにも分散させることが可能となるなど、イベントスペース足らない問題に光が差し込むので、今年いっぱいの辛抱かもしれませんね!

それでもまだまだ足らないと思いますが、池ハロにしても障害となるのは雨天なので、中池袋公園や東池袋公園などの屋外での企画はどうしても天候の影響を受け易いだけにイベントスペースの確保は急務でしょう。

何処もアイドル系のコンテンツを手掛けているだけあって、ステージイベントなどを積極展開しているので、今年は10万人を越えるか、或いは来年か2020年の節目に10万人達成を持ってくるのか、どちらにしてもAGFの本領発揮は、2020年を迎えないと見えてきません。

とりあえず皆、後1年の辛抱だ!