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公式HPでメイドカフェの職業体験募集してるけど、豊島区どうした!?

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【若者支援事業】メイドカフェの職業体験をしよう!

豊島区のカオスが日に日に増している!?

恐らく豊島区で最も自治体の公式HPを確認しているであろう管理人。
またしても豊島区の公式HPに気になるお知らせが掲載しているのを発見!

様々な職業の方にお越しいただき、「その職業についたきっかけ」、「なりたての頃は…」「仕事のやりがい」や、職業以外にもチカラを注いでいることなどをリアルにお話しいただき、ミニ交流会を行ないます。
今回は、メイドカフェのオーナーから作法等を学びましょう。先着で衣装体験あり。
若者支援事業 ブックカフェでメイドカフェの職業体験|豊島区公式ホームページ

そういうとこだぞ

まさか、自治体の公式HPにメイドカフェの職業体験案内が掲載されるとは予想も付かない斜め上っぷりを発揮している豊島区さん。

池袋ワンダーパーラーのオーナー鳥居重五郎氏が講師を担当。
池袋ワンダーパーラーさんといえば、乙女ロードのクラシックなメイドカフェとして、もう随分と長い間、営業されている老舗ですね!

とても雰囲気が良く、長年親しまれており、管理人も何度か行った事がありますが、とても素敵なお店です。
メイド喫茶 | メイドカフェ | Wonder Parlour Cafe - ワンダーパーラーカフェ


職業体験は11/18、みらい館大明ブックカフェ(池袋3-30-8)にて14時~16時まで開催され、作法や紅茶の入れ方が学べるそうですよ!

店員:20名(メイドの衣装体験は5名)
費用:2,000円(紅茶付き)※メイドの衣装体験別途1,000円(レンタル代)
主催:NPO法人いけぶくろ大明・豊島区
電話&Eメールで申し込み
℡:080-4796-3693(平日午後4時~8時、土日祝午後1時~6時)
Mail:taimei.bookcafe@gmail.com

ブーム後に残ったメイド喫茶とは?

2000年代前半に巻き起こった秋葉原ブームの際、メイド喫茶も秋葉原だけではなく全国各地で沢山登場しましたが、長く続いているお店は殆どありません。

管理人も当時色々巡ったことがあったのですが、個人的に感じた人気のあるお店の傾向として、店舗が1階にあり路上に面していること、落ち着いたクラシックな雰囲気を持つこと、そういう店舗が人気があったように思います。

大阪だと難波にある「e-maid」さんというメイドカフェがとても素敵でした。
昼食時にはスーツ姿のサラリーマンの方が普通にお昼を食べていたりするなど、管理人も何度か足を運んだことがあるのですが、入店し易い雰囲気で良い店舗でしたねー。

昔、金沢にあったメイドカフェが凄くて、当時、石川県金沢市のアニメイトさんはビルの上層階店舗がありエレベーター直通じゃないと入れなかったのですが、なんとそのアニメイトさんの店内を通り抜けた先にメイドカフェが展開しているという、入り方も良く分からないくらいの超特殊な店舗で、どう見てもそれで営業していくのは厳しいというクレイジー極まりない店舗でした(笑)

最近はもうめっきりコラボカフェが主流になりましたね。
池袋はアニメイトカフェやプリンセスカフェ、Gzカフェや、コーエーテクモダイニング、キャラウムカフェ、ストーリアにダイナーと全国屈指のコラボカフェ激戦区となっています。

全国的にも企業が運営し、定期的にタイアップするコンテンツが入れ替わるコラボカフェの方が幅広く層に対応出来るので、コラボカフェは今後どんどん増えていきそうです。

歴史を辿ると、メイドカフェの発端となったのが美少女ゲーム『Piaキャロットへようこそ』のコラボカフェだったことを考えると、メイドカフェ→コラボカフェという流れは自然なことのようにも思いますが、そうはいっても、メイドカフェもなくなったら寂しいですね(笑)

既に秋葉原ブームから10年以上が経過していますし、メイドカフェを体験したことがないという人もまた増えていると思いますが、関心のある人は、まずはワンダーパーラーさんのような店舗に行ってみるのが良いのではないでしょうか?