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【乙女激震】11月から中池袋公園閉鎖でグッズ交換会難民大量発生か?

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11月から中池袋公園でグッズ交換会が出来なくなるぞ!

代替案を探そう!

「Hareza池袋」正面に位置する「中池袋公園」。
イケフクロウでお馴染みですが、アニメイト池袋本店移転後から、グッズ交換会などが盛んに行われるようになるなど女性層が急増し、週末ともなれば常に賑わっています。

さて、そんな「乙女の聖地」中池袋公園ですが、11月から閉鎖されます。
11/10~11/11に開催される『アニメイトガールズフェスティバル2018』(通称AGF)ではサテライト会場として中池袋公園でも様々な企画が催されるので、実質的にはそれが最後のイベントとなりそうです。

当然、閉鎖されることになればグッズ交換会の実施も無理ですし、そもそも中池袋公園に人が滞留するということが不可能になるので、利便性が悪くなり、必然的にあぶれる人も多く出そうですが、グッズ交換会難民は代替案を模索しなくてはなりません。

今後はサンシャインシティ横の東池袋中央公園がメインになるのかな?

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リニューアル後に期待しよう!

閉鎖されるのは整備改修が行われる間の約1年間です。
円滑に運営を進めるべく現在、指定管理者の募集が行われている中池袋公園。
来年2019年9月リニューアルオープン予定となっており、7/1~8/30までを準備期間としています。

オタク層にとっても無縁ではなく、というか完全に当事者です。
というのもリニューアル後には、アーバンホワイエ(都市の中で人が交わる空間)として、「Hareza池袋」の8つの劇場との連動、「アニメの聖地 池袋」を世界に発信していく拠点としての活用、更にカフェの併設や「コスプレ」といった、およそ一般的な従来の公園では全くありえないコンセプトでリニューアルが行われます。

つまるところオタク向けに特化改修されることになり、こうしたコンセプトによって公園の整備改修が行われるのは日本の初なのではないでしょうか?

区の政策として予算がついてそれが承認されているわけですから、豊島区が置かれている状況の特殊さ、そして如何に新たなランドマークとして期待されている「Hareza池袋」とオタク層との関係が密接であるかが透けて見えます(笑)

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しかし、現在は上記のようにイケフクロウが見守るだけの殺風景な中池袋公園ですが、カフェが併設されたり、大型モニターが設置されてアニメのPVが流れまくったり、コスプレイベントを開催し易いように設計変更が行われたりするというのは、リニューアル後の活用計画を見ても全く実感が沸いてきません。

どんな公園になるのかめちゃくちゃ楽しみです!
公園をそんな風に魔改造してしまうのがまかり通る、それが凄いよね!

それを思うと、約1年間の閉鎖も已む無しというか、仕方ありませんよね。
未来に対する投資であり、リニューアル後はオタク層にとってより身近な公園になることが確定しているので、しばらくグッズ交換会等で利用することは出来なくなりますが、不便さと引き換えにその何倍も大きなメリットが1年後には返ってきます。

実際、リニューアル後は今より更に人が増えると思いますよ。
そもそも「Hareza池袋」が開業すると、あの周辺にはこれまでの以上に大勢の人が回遊することになるので、その中心地にある中池袋公園に人が滞留することは明白です。

アニメイト池袋本店に集まる人だけであれだけ賑わうようになったわけですから、そこに「Hareza池袋」に集まる層も加われば、平日休日問わず常に人で溢れることになりそうです。現在は20時もすぎれば静かになりますが、夜も23時近くまで人が捌けなくなるでしょうし、環境が激変するのは目に見えていますね!

同時期にIWGPの舞台ともなった池袋西口公園の整備改修も始まりますが、よもやこの日本にオタク向けの公園が誕生することになるとは......。

すごい時代になったでしょう。

でもそれが、池袋なんだよね