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池袋に首都圏最大級のシネコン『グランドシネマサンシャイン』爆誕!!

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正式名称が遂に決定!!

劇場都市を目指して、「Hareza池袋」と並び、現在池袋に建設中なのが、首都圏最大級のシネマコンプレックス「(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックスプロジェクト」。

「Hareza池袋」とは目と鼻の距離にあり、完成すれば東口エリアの狭い範囲にスクリーンが密集することになり劇場のメッカとなることは間違いありません。

この2つには本来関連性がなく独立してスタートしたプロジェクトでしたが、池袋の劇場化を象徴する施設として完成が待たれます。

そんな「(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックスプロジェクト」ですが、いったいいつまで(仮称)なんだということで、開業を来年2019年7月に控え、ついにその正式名称が公開されました!

今のはシネマサンシャインではない・・・

グランドシネマサンシャインだ・・・

その名も『グランドシネマサンシャイン』

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かっちょいい名前に正式決定!!

ようやくこのブログでも毎回表記に「(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックスプロジェクト」という長い仮称を使わなくて済みます(笑)

シネマサンシャインを手掛ける佐々木興業さんということで、もう直球な名前に決まりました。あえてオサレな名前を付けて良く分からないみたいなことにならずに大正解ですね。

名前だけでシネマサンシャインの進化版、パワーアップ版だってことが伝わってきますし、響きが美しい。

物件自体の施設名称は「キュープラザ池袋」に決定したそうですが、こっちはキュープラザと言われてもイマイチこうピンとこないのであまり使われなさそう(笑)

施設の詳細はプレリリースを確認してもらうとして、地下1階から地上3階には、エリア特性に合わせた個性的な店舗を集積した約1,000坪の商業フロアを有し、中高層階となる4階から12階には、佐々木興業が運営する12スクリーン・約2,500席から成る“都内最大級”のシネマコンプレックス『グランドシネマサンシャイン』。

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スクリーンの高さがガンダムと同じという、常設の映画館として国内最大となる高さ18.9m×幅25.8mのスクリーンを備えた「IMAXレーザー®/GTテクノロジー」シアターが『グランドシネマサンシャイン』の目玉となるそうです。

他にも、体感型アトラクションシアター「4DX®」、シネマコンプレックスとして日本初となる館内全スクリーンへのRGBレーザープロジェクターの導入、シネマサンシャインオリジナルの劇場規格「BESTIA」シアター、お客さまの利用シーンや気分に合わせてお選びいただける3グレードから成るシート設定、当館オリジナルのフードメニュー提供など従来のシネマコンプレックスの基準を超える設備とサービスで未来基準のエンタテインメントを提供いたしますとのこと。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000038695.html

全てのスクリーンで、通常の映画館よりも解像度が高くなり美しい映像が楽しめるそうですが、実際にどのようなコンテンツが上映されるのはまだ先の話ですけど、仮にライブビューイングとかが開催された場合、めちゃくちゃ綺麗なんでしょうね。楽しみすぎる......。

一部シアターの座席には、グランドクラス/プレミアムクラス/レギュラークラスの3グレードを設定され、ゆったりくつろぎながら楽しむことも出来るそうですよ!

「Hareza池袋」だけでも大事ですが、そこに『グランドシネマサンシャイン』も加わることで、「国際アート・カルチャー都市」の基幹となるべく池袋の環境というのが大きく変わることは確実です。

今は比較的静かなエリアですが、開業後にはサンシャイン60通り並にあの周辺は混雑することになりそうですね。逆に言えば、今の池袋の姿も来年夏くらいまでしか見られないので、目に焼き付けておきましょう(笑)

因みにこの『グランドシネマサンシャイン』には、建設状況を教えてくれる「カウルくん」と「ポウルちゃん」という謎のフクロウの存在があったりするのですが、是非一度見に行ってみては如何でしょうか?

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