イケブクログ

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ぽかぽかに癒してくれる『温泉むすめ』が駿河屋さんとコラボ

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『温泉むすめ』が駿河屋とコラボ!

日本全国の温泉地を擬人化した『温泉むすめ』駿河屋さんがコラボで10/27~11/25までキャンペーンを開催!!

全国8都道府県24店舗の駿河屋さんで実施され、『温泉むすめ』の関連商品を購入すると限定ポストカード(全10種類)がランダム貰えるそうですよ!

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対象店舗には今年池袋に新しく出来たばかりの駿河屋池袋キャラクター館も含まれていますが、池袋の駿河屋さんは場所柄取り扱いの殆どが女性向けのキャラクターグッズだけに『温泉むすめ』のグッズがあったかな?

と、疑問に思っていたのですが関連商品以外にも1000円以上の購入で貰えるそうなので安心しました(笑)

限定ポストカードに「芦原 小梅」ちゃんが入ってないとか......。

地方は活かそうぜ! このチャンス

『温泉むすめ』はこれまでにライブなども精力的に開催しており、リアルでの展開を活発に行っているコンテンツですが、地方の「温泉街」には是非こういうチャンスに前のめりに、積極的に掴みに行く姿勢をお願いしたい!

8月にアプリゲームの配信も始まりましたが、位置情報を利用して各キャラクターが対象となっている温泉地に行くとそのキャラクターに出会うことが出来たりと、様々な仕掛けが用意されています。

温泉地といっても集客に苦戦しているところも多いですし、こういうタダで販促してくれるようなコンテンツをもっと上手く活用することが出来れば、今よりちょっとだけ楽しく、そしてWin-Winな関係が構築出来るのですが......。

2011年に金沢市湯涌温泉街を舞台にしたアニメ『花咲くいろは』が放送されましたが、それ以来、未だに湯涌温泉は人気で足を運ぶ人が多くいます。「ぼんぼり祭り」も続いていますし、昔アニメの舞台になっていたというのはただの切っ掛けにすぎません。

○○に行こうと考えたとき、どこを選ぶのか、その切っ掛けとなるのは案外ちょっとしたことでしかなく、そしてそのちょっとしたことで行った場所が素敵だったなら、次もまた行こうと思える、人間の心理というのは、そういう何気ないことが大きく影響します。

こういうチャンスっていうのは、もっと肯定的に捉えて魅力を発信し、上手く活用していくような、こればっかりは地方のオタクの方々にしか出来ない特別でとても価値のある事なので、是非とも力を貸して欲しいと思うばかりです。

しかしながら、あれほど巨大な成功で何をやればいいのか明白な『ポケモンGO』でさえ、それを上手く活かせたのは鳥取県や横浜などごく一部でしかないことを考えると、どうしてもある種の壁の高さがあるのは否めません。

でも、それでもこういうコンテンツの活用こそが、活力に繋がっていく、もう今はそういう時代になってるんだと、池袋に住んでいると常にそういうことを実感します。

管理人も温泉が好きなので、のんびりしたいなーっていうときには何処に行こうか調べたりすることもあるのですが、そういうときに選択肢になりえる、普通はネットで調べたり、温泉ガイドのような本を購入して色々決めたりしますが、その動機の部分というのがゲームであっても本来そこに何の違いもありません。

このチャンス、活かしていこうよ!