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ジュンク堂でまさかの『ドラクエ10』開発者トークセッション開催!!

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国民的RPG『ドラゴンクエスト』の開発者セッションが開催

これは意外!

ジュンク堂書店 池袋本店にて11/13に『ドラゴンクエストXを支える技術 ── 大規模オンラインRPGの舞台裏』(技術評論社)発売記念となる開発者セッション「数十万人が集うオンラインゲームはどのように開発・運営されているのか」が開催決定!

こういうのジュンク堂さんでやるんですね(笑)
ミニCEDECと言わんばかりですが、確かにジュンク堂さんはこうした書籍の取り扱いが多いので管理人も重宝しています。

ジュンク堂書店池袋本店は、地下1階が漫画やライトノベルなどのコーナーなのですが、エスカレーターを降りてすぐの棚にゲームの本が多数並べられていて妙にテンションが上がってしまいます。

『ドラゴンクエスト』と言えば、スクウェア・エニックスさんの2枚看板の一つで国民的RPGとも呼ばれる説明不要の作品ですが、ナンバリングが11まで発売されている中、10のみが国産MMOとして2012年にWiiで発売されました。

以降、対応ハードを増やしつつ今に至るのですが、個人的にはWiiU版が最も快適だったような気がします。タブコンこと「WiiU Game Pad」は本当に便利でした(笑)

それはともかく。スクエニさんからは、

青山 公士(ドラゴンクエストX プロデューサー、『ドラゴンクエストXを支える技術』著者)
縣 大輔(ドラゴンクエストX Webテクニカルディレクター、『ドラゴンクエストXを支える技術』第10章執筆)

のお二人が登場されるそうです。

アレとかコレとか聞きたい事が沢山あるぞ!

あの、Ver.5は......

来年ですかね。
最近はかなり放置気味ですが、とりあえずVer.5に期待です。
既に開始から6年が経過しているだけに、アクティブの方も徐々に減っているのかなと思いますが、以前として国内のMMOとしては人口が多いのは間違いありません。

今回のトークセッションでは、開発、運営の舞台裏を著者の青山公士氏が解説されるとのことで、質疑応答などもあるそうですよ!

このトークセッションでは青山氏と、『ドラゴンクエストXを支える技術』の第10章を執筆した縣大輔氏が、ドラゴンクエストXの事例に基づき、オンラインゲームがどのように開発・運営されているのかをトーク形式で共有し、質問に対する回答も可能な限り行います。
本トークセッションの進行役には非技術者を予定していますので、技術的な話については丁寧に解説します。そのため技術者/非技術者によらず幅広い方々が楽しめるトークセッションです。
https://honto.jp/store/news/detail_041000029134.html?shgcd=HB300

専門的な部分は丁寧に解説されるとのことで、幅広く楽しめるものとなっているそうですが、今後の展望なども聞けたりもするのでしょうか?

書籍の内容からすると開発初期の頃がメインのような感じもしますが、その頃はなんといってもハードがWiiですからね。時代を感じる(笑)

なんにしてもとても楽しみなこのセッション。
1階サービスコーナーもしくは電話でも予約で、申込先着順とのこと。
平日の火曜日という日程ですが、19時半からということで仕事終わりでも何とか間に合いそうな時間帯でもあるので、DQ10プレイヤーの方は足を運んでみるのも良いかもしれません!

『ドラゴンクエスト10』も10周年までは続けると思うのですが、果たしてそれまでに『ドラクエ12』が発売しているのか!?