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セガサミー営業利益61.9%減って、ちょ待てよ!キムタクで挽回出来るのか!?

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大手コンシュマーメーカーの中で一人負けの構図鮮明に

セガサミーホールディングスの決算が出ましたが、第1四半期に続いて中々酷い事になっています。

2019年3月期の第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、売上高1710億円(前年同期比12.2%減)、営業利益102億円(同61.9%減)、経常利益91億円(同63.8%減)、最終利益67億円(同62.3%減)となっています。

第1四半期は、営業利益が9億3500万円で前年同期比94.4%減というショッキングな数字が並んでいましたが、ゴールデンウィークや夏休み需要で業績が伸びやすいこの時期に61.9%減の営業利益102億円って......。

ikebukulog.hatenablog.jp

中小のソーシャルゲームメーカーは赤字決算ラッシュですが、それに対して任天堂、カプコン、コーエーテクモ、コナミといったコンシュマーゲーム大手は何処も好調な決算を出している中、ただただセガサミーだけが一人負けのこの状況。

キムタクで挽回出来るのでしょうか?

でもそれって如くじゃん?

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新作が3本発売していて23万本......?
1本辺り平均で7万6千本しか売れてないことになりますが......。

相変わらず日本では存在感がないセガさん。
リピートで41万本程何かが売れたことになっていますが、うーん......。

欧米だと新作が162万本、リピートで855万本も売れています。
こういうの見ると、折角欧米で売れてるんだからソニックとかもっとちゃんと作ればと良いのにと思うのですが、毎回クオリティの安定しないソニック。

遊戯機事業が下がってるのは出玉規制の影響なんでしょうか。
どのみちこの分野はもう上がり目なしという感じなのでサミーさんはキツそう。

アミューズメントが上がっているのは、『FGOアーケード』の影響だと思いますが、電光石火で過疎ったので、次からは厳しそうですけど何かしらの挽回策があるのかどうか......。

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ほんとマジで『FGOアーケード』恐ろしく人いませんね。過疎過ぎてビビる。
ラウワンから怒りの撤去されてもおかしくありません。

パッケージゲームでは、12月になると、名越監督が「皆がひっくり返るこれまでにない全く新しいゲーム」として発表した『JUDGE EYES:死神の遺言』がいよいよ発売になるということで、この不振を吹き飛ばすような大ヒットとなるのでしょうか!

でもそれって如くじゃん?

と、誰もがそう思ったのは言うまでもない......。
『キムタクが如く』発表には流石の管理人も苦笑い。

後はソーシャルゲームの『イドラ ファンタシースターサーガ』や女性向けアイドル育成ゲーム『Readyyy!』などの新作アプリゲームがどれくらいヒットして業績に寄与するかといったところが次回の注目でしょうか。

それにしても他が業績好調な中、こうまで一人負けしているのを見ると、何をやっても駄目そうな印象を持ってしまうのですが、セガの浮沈はキムタクに掛かっている!

キムタク「ちょ、待てよ!」