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未だ上映中の『ゼロの執行人』興行収入90億円突破で1位返り咲きか!?

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まだだ、まだ終わらんよ!

それは赤い彗星の方。

って、ちょっと待って!
劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』と言えば、コナン映画史上最大の大ヒットとなり、それに伴いトリプルフェイス安室さんの人気が爆発。

執行される人が続出したり、週刊少年サンデーで安室さんのスピンオフ漫画が始まったり、風見さんは安室さんの女アバターに萌えるオタクだったり、沖縄の方の安室さんが歌手活動25年で引退を発表したりと、今年の流行語は「安室」になるかもしれませんね!

さて、そんな『ゼロの執行人』ですが、今年本気で興行収入1位を狙えるのではと言われていたものの、惜しくもまさかの伏兵、劇場版『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』に抜かれるという結果となりました。

目下、最大のライバルと目されていた『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が意外と伸びませんでしたが、なによりも純粋に興行収入1位がハリウッド映画でもディズニー映画でもなく実写邦画であるというのは久方ぶりの快挙です。

『ゼロの執行人』も最終86億円とこれまでのコナン映画と比較にならない異次元の数字となっていましたが、なんとも惜しかった......ん?

......90億?

まだ伸びてる!?

せやかて工藤、もう円盤発売してるんちゃうんか!

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』は、通常上映が終了し、一旦興行収入も打ち止めになっていましたが、ここにきて先月10/19からTOHOシネマズ新宿さんなどで、4Dアトラクション執行上映がスタートしており、未だに興行収入が伸び続けています。

そしてついに90億円を突破!
この数字は、もみやでさんや我らクソ映画ハンターが愛して止まない数々の迷作を生み出す切っ掛けとなった原点とも言える伝説の名作映画、1975年公開の『ジョーズ』と並ぶ大快挙です!

この『ジョーズ』の大ヒットにより、人は何故かサメ映画に魅せられていくのですが、それはともかく。

応援上映でも絶叫上映でもなく、“執行上映”という新しい概念(笑)
ただでさえ、劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』は10/3にDVD/Blu-rayが発売となっており、既にいつでも視聴出来るようになっているのですが、まさかここにきて更に興行収入を伸ばしてくるとは......。

映画が公開されたのが4/13なので、このままだと年を跨いでも上映しているかもしれませんね(笑)

その頃にはサンデーの連載で、徐々に怪盗キットが活躍するようになる来年の劇場版の仕込みが始まっていると思いますが、50億円突破とか行っていた頃がもう懐かしさを感じる。20年以上も経って劇場版『名探偵コナン』ブームというのもなんとも感慨深いというか面白いというか。

劇場版『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』もまだ上映しており、こちらは現在92億円とまだ差がありますが、しかしながらその差も徐々に詰まってきており、僅か2億円の差でしかないので、最終的にどうなるのか全く分からない状況になってきました!

このデッドヒートは最後まで目が離せない状況になっています!
歴代でも遂に50位圏内にランクインしており、近くあの『ロード・オブ・ザ・リング』をも越えそうですが、いったいどこまで記録を伸ばすのでしょうか......。

しかし、1位が実写邦画で2位が劇場版『名探偵コナン』。
仮に順位が入れ替わったとしてもこの2作品が2018年のトップであることは変わりませんが、流石にこんな結果になるとは予想出来ませんでしたよね(笑)

果たしてこれは、2018年が例外的に特殊な年となるのか、或いはこの2018年を切っ掛けにハリウッド+アニメ映画が上位を占める日本の映画事情に変化をもたらすのか、なんとも面白くなってきた国内映画事情。

ちょっと新宿まで執行されに行ってくるわ!

因みに来年、池袋にグランドシネマサンシャインが開業したら、4DXも池袋で体験可能になるので、こういう○○上映とかも楽しめるようになります。期待しかないZE!

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