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【シンデレラ6th】「MERRY-GO-ROUNDOME!!!」感想

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スペシャル仕立てのワンダーランド

行って来ました!

11/10~11/11に埼玉メットライフドーム(西武プリンスドーム)で行われたシンデレラ初の単独ドーム公演『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!』

相変わらずタイトルが長いです!
今回はなんとかチケットが取れたので参加することが出来ましたが、流石にドームだから余裕があるだろうと思っていたら、会場は綺麗に埋まっていて改めて人気を実感する次第でした。

アイマスでメットライフドーム(西武プリンスドーム)というと、2015年の『THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015』を思い出しますが、当時の心境とは全く違うものがありましたね(笑)

それについては後述しますが、西武池袋駅も良い感じに仕上がっています。

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ちゃんとポスターが掲出されている並びにも一定の関連性があり、特定の組み合わせになるように貼られているなど芸が細かったです。

スタンプラリーも行われていたので、事前に満喫した人も多いのは?
勿論、当日の池袋駅も大盛況でした。

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カレーメシの展示や、フラスタとは......?
で、お馴染みのCygamesさんの特注フラワースタンドが今回も登場!
恐ろしいことに2時間待ちとかアナウンスされていましたが、無事に中に入れました。

フラスタ内ではスペシャルムービーを見ることが出来るのですが、録画撮影可能だったので撮っている人も多く、Youtubeなんかで検索すればupされていそうです。

他にも意気込みが描かれたキャストの皆様の色紙なども飾られていたり、全員集合イラストも登場するなど気合が入っていました。

前日は雨天でしたが、当日は両日共に快晴に恵まれライブ日和な1日。
メットライフ(西武プリンスドーム)は半野外ドームだけに寒さが懸念されていましたが、天候に恵まれて何よりですね!

さて、そんなわけで感想です!

ドームですよ、ドーム?

消滅する語彙力

と、言ってしまうのは語弊がありますが、10thのときは、それはもう今この場にいることそれが奇跡の軌跡みたいなドラマチックな部分があったじゃないですか(笑)

だからもう開始直後に中村さんが「ドームですよ、ドーム!」と言っただけで涙腺崩壊していたプロデューサーさんも多いと思うんですけど、勿論管理人もそうでした。

しかしながら今回はドームであることが特別であっても、ゴールではないというか、ドームであることにそこまで意識が置かれていない、あくまでもこれまでの積み重ねの中でドームという通過点に差し掛かっただけで、まだまだ道半ばというか、これからも続いていくんだなというのを表していました。

シンデレラとしては今回4thSSA以来の個別衣装でしたが、ライブ的にも4thSSA初日が5thとそして今回の6thへの流れに続いているような気がします。

3thや4th2日目などはアニメの影響で大部分それを意識して組まれていましたし、4th神戸ではデレステがテーマになっていました。しかし4thSSA初日、そして5thから6thのドームまでは、純粋に楽曲とパフォーマンス勝負のシンプルな内容になっており、演出的な面で凝ったことはやらないストロングスタイルのライブとして構成されています。

トロッコがメリーゴーランドに進化したくらいですよ(笑)
「Starry-Go-Round」でメリーゴーランドが動き出したときは豪勢すぎて、どよめきが起こっていました(笑)

勿論、開幕始球式だったり、春夏秋冬で西武が春夏だから名古屋が秋冬になるのではみたいなテーマはありましたが、それにしても究極的にシンプルでそぎ落としたライブだったんじゃないでしょうか。あえての直球勝負だったと思う。ドームだけに。

それに毎回「○○の頃はな......じゃったんじゃ」みたいなシンデレラ昔話をしてしまいがちになりますが、もうそれもあまり言うのもどうかという気もしていて、大切なのは、未来志向ですよ!

誰々が良かった、この曲が良かったみたいな話は枚挙に暇がないのですが、そもそも良くなかった人や曲などなかったので、やりだすと限りがありません(笑)

相葉夕美ちゃん役の木村珠莉さんが、髪まで完璧に相葉ちゃんを再現していて、物真似番組でご本人登場レベルの究極完全体相葉ちゃんぷりに崩れ落ちたり、向井拓海役の原優子さんがシャウトしていたり、川島瑞樹役の東山奈央さんがトレンディなジャズバーみたいな雰囲気にしていたりと、全員が全員必ず自分だけの見所がちゃんとあって欠かせない存在になっているのが良いですよね!

杜野まこさんの『Dear My Dreamers』や藍原ことみさんの『PROUST EFFECT』など、これまでライブで歌われていなかったソロの2曲目は満を持しての披露だっただけに、どれも完璧に仕上がっていましたし、グッと全体的なレベルが引き上げられた感がありますね。

アニメ由来の曲やこれまで良く歌われてきた全体曲などが控えめで、ソロの2曲目やユニット曲などがメインだったのも新しい雰囲気を構築していました。そんな中、「GOIN'!!!」が歌われていましたが、めっちゃ優遇されてるよねw

10thでも歌われてますし、4thでは合唱曲になってたのも印象深い。
個別衣装も、若干各所に変更があったり、勿論新しく増えた方々は初披露ということもあって華やかに盛り上がってましたし、こうなると俄然名古屋も楽しみです。

なんというか、今回のライブは春夏秋冬のまだ半分でしかないので、ここで総括しようにもどうしても早計で抽象的になりがちというか、最後まで完走してトータルで初めて全体像が見えるライブなんでしょうね。

5thも最後のSSAだけ見れば良いというものでは決してなく、そこまでの過程に色んなドラマがあったわけで、この6thライブが最後にどのような礎を残すのか、あと1ヶ月程待ちましょう!