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【徴用工問題】豊島区は東アジア文化都市とかやってて大丈夫なのか!?

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燃える東アジア

来年2019年は東アジア文化都市に選ばれている豊島区ですが、その一方で東アジアの情勢は極めて危険水域に突入しています。

日韓特許庁長官会合も中止になりましたし、東アジア文化都市とかやってて大丈夫なのか!?

という個人的心配が尽きないのですが、というか、この日中韓という枠組みが何処まで続くのか、豊島区の翌年2020年は福岡市が選定されているそうですが、その頃には消滅しているかも......。

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折角プロモーションアニメも公開され、なんとも楽しそうで期待しているだけに、懸念となるこの情勢不安。


そこで気になるこの話題。
東アジア文化都市って何するイベント?

別に交流するわけではない?

調べてみると、イベントの趣旨的には、それぞれ選定された各都市で文化事業を重点的にやろうぜ! っていうような内容なので、そこまで問題はないかもしれません。

直接的な交流というわけではなく、あくまで枠組み的なもので、各国でやるというイベントなので、情勢不安の影響は少ないかも。

豊島区は新宿に続いて外国人比率が2位らしいので、実際この情勢不安は今後影響が大きくなっていくんだろうとは思いますが、解決の糸口が全くないのが......。

だいたい韓国は、来年再来年と国家として続くのかどうかも未知数。
既にアメリカが手を引きつつあり、北朝鮮との融和を進めているのが現政権ですが、国民的にも日本を敵国として敵視しているわけですから、このまま行くと近いうちに南北統一の悲願が果たされ国家が消滅することに。

そうなると2020年の福岡市の頃には、東アジア文化都市の日中韓の枠組みは消滅し、文化事業として、北朝鮮式のマスゲームを見ることになるかも(笑)

つまりそれくらい不安定だってことなんですが、じゃあ中国はどうかというと、むしろ一番問題なのが中国であり、既に新冷戦時代、第3次世界大戦は始まりつつあると言われており、このまま行くと中国はアメリカとの覇権争いに負け5つに割譲されるなんて話もあるだけに、東アジアはまさに戦火の中心となっています。

仲良くするのが一番ですが、そんな綺麗事が通用しないのは誰もが認識するところでしょう。こういう文化事業がその架け橋となることが一番ですが、とはいえあらゆる諸問題を無視して都合の良い部分だけ仲良くするのは、いわゆるツートラック外交そのものなので、いずれ破綻すること間違いなし!

ともすれば、2019年の東アジア文化都市が最後の開催になる可能性も......。