イケブクログ

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バーチャルYouTuber、5000人から増えずに早くも飽きられる?

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1ヶ月1000人ペースでデビューしていたVtuberだったが......

早くも飽きられてしまったのか!?

ここ最近仮装通貨並に話題が希薄化しているバーチャルYouTuber(Vtuber)ですが、株式会社ユーザーローカル社さんの発表した分析結果によると、数ヶ月前までは1ヶ月1000人ペースで増加していたバーチャルYouTuber(Vtuber)もここにきて急ブレーキ。

上記のデータを見ると、今年2月末から7月末まで順調に月1000人ペースで数を増やしてきたバーチャルYouTuber(Vtuber)ですが、そこから伸び率が一気に落ちています。

5000人を突破したことが発表されたのが9/12、そして、そこから約2ヶ月が経過した現在、6000人を突破というリリースが未だ出ていないことを考えると、早くも頭打ちになったことが伺えますが、「VOCALOID以来最大のムーブメント」とは何だったのか......。

僅か半年でこの状況。

バーチャルYouTuberどうなっちゃったの!?

参入報告も減る?

ほんの数ヶ月前までは決算報告の場などで各社威勢の良い参入報告が相次いでいましたが、この第3四半期には一気に言及も減った印象があります。

爆発的に増えすぎた分、思った以上に終息も早いですが、Youtubeの中で活動するYoutuberでありながら、更にバーチャルでもあるというのは2重の制約ですし、そこから活動の場を外に広げられない以上、出来る事に限界があるんでしょうね。こればっかりはもうどうにもならないと思う(笑)

仮装通貨はまだ自分の利益になる可能性もあるのでプレイヤーも多いですが、投げ銭は完全にお布施なので、それでやっていくのは大変そうですし、企業が参入しても、自社の広報以上の役割を持たせるのは難しそうです。

そもそも元のYoutuber自体はUGC(User Generated Contents)=一般ユーザーによって制作・生成されたコンテンツに端を発して起きたムーブメントだと思うのですが、そこに企業が参入して、バーチャルYouTuber(Vtuber)を仕掛けるというのは、最早それは一般ユーザーによるUGCではないのでは?

理念的には完全にかけ離れているので、それこそその構造自体が「VOCALOID以来最大のムーブメント」とはなりえないように思うのですが、果たしてここから更にバーチャルYouTuber(Vtuber)が拡大していくことはあるのでしょうか!?

Youtube内で出来ることの限界を超えるような技術的ブレイクスルーが起こらない限り、しばらく進展はなさそうだなぁ......と、個人的には思うのですが......(*゚Д゚) ムホムホ