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『デレステ』2018年は売上10位の266億円を達成で、ちひろさんも大喜び!!

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1~10位までのアプリで全体の41.7%を占める

2018年の売上上位TOP10のアプリが公表されていますが、『アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ』は266億円を記録し、全体10位となっています。

この数字、非常に見に覚えがあるなと思ったら、去年2017年の売上も全く同じ266億円と発表されていたので、集計の正確性はともかく安定しているのは間違いなさそうです。

ちひろさんも大喜びしていることでしょう(笑)
DAUも公開されており、1日辺りアクティブが平均12万人とのこと。
あくまでもこれは平均値なので、イベントのときにはアクティブが増え、何もないと下がります。

面白いのは『ポケモンGO』で、売上では8位ですが、1日辺りのアクティブ数は124万人で3位に付けています。ゲーム自体の傾向として特殊なのが伺えますね!

ikebukulog.hatenablog.jp

因みに去年はアイマス3タイトル(デレステ、ミリシタ、エムマス)の合計で314億円でしたが、今年はミリシタが成長して非常に良く伸びたこともあって、全体で500億円近くになっているんじゃないでしょうか?

そりゃあバンナムさんも渋谷に劇場作るよねっていう。

しかしながら、なんとも衝撃的な発表です。
アプリ全体で見ると、上位3位までで全体の21.5%を占有し、10位までで41.7%、100位までだと84%を占有しているそうなので、100位以下全てのアプリの合計が残り16%、つまり上位3つの売上には、100位以下全てのアプリを合計しても及ばないということに......。

おのずとセルランを見る目が厳しくなりそうじゃのう......。

100位以下だと即死!

上位の顔触れは2017年と殆ど変わりませんが、『荒野行動』がランクイン。
『PUBG』のパクリがこれだけ大成功だと、そりゃあ知的財産権の侵害でアメリカも怒って制裁発動しますよ。日本から新幹線の技術をパクッて海外に輸出しているのと全く同じ構図です(笑)

今後はそういうのもどんどん厳しくなっていくかと思いますが、1位が『モンスト』で3位が『パズドラ』。パズドラが594億円とまだまだ高いですが、それでもガクッと落ちています。

パズドラの収益低下に伴いガンホーさんの業績も急落していますが、これは単にゲームとしての寿命という話で、徐々に下がっていく衰退期に入っており、今後は『モンスト』も同じ下降曲線を辿っていく事になりますが、ここまでくれば大往生ですね(笑)

この間に如何に次のヒットを出せるかどうかに掛かっていますが、それが難しいのもアプリ市場なので、延命措置で何処まで寿命を引き伸ばせるか......。

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1位の『モンスト』は1日辺り1.5億円の売上(平均)で、10位の『デレステ』が3千万円。勿論、月末ガシャで一気に回っているんだと思いますが、100位ともなると、グラフを定規で測定した結果、『デレステ』の約1/9になっているので、3000/9=333.333で、1日辺り333万円。月商1億弱。

100位でこれだと、仮に10位⇒100位までと同じ比率で下がるとしたらまともに売上が期待出来る順位というのはギリギリで200位くらいまでじゃないでしょうか。それでも人件費やらサーバー代やら考えると厳しそう。

こうしてみると、全体売上の16%を100位以下の数万~数十万のアプリで分け合っている現状、新規アプリを配信して100位内に入らないようなアプリだと、その時点で早期のサービス終了がほぼ決定的になるので、もうスタートダッシュで全てが決まって今後も明らかになるくらいの状況になっています。

鬼!悪魔!ちひろ!