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池袋、LRT(次世代型路面電車)の導入諦めず21年度以降整備へ!!

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電気バスの次は路面電車だ!

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2019年、電気バスの運行開始に続き、LRT(次世代型路面電車)の導入が2021年以降、東西の駅前広場整備と共に中長期的な事業・施策として取りまとめることに。

どっちもやるんかい!

これは意外でした。
LRT(次世代型路面電車)の代わりに電気バスを導入したのかと思いきや、まさかどっちも導入予定だったとは......。

2021年以降ということで、ひとまずオリンピック関連で加速中の再開発、整備が一段落してから、その後の変化を踏まえての構想ということでしょうか。

池袋は観光地化していく流れになっているので、今度ますます人が増えることになりますが、それに伴い交通手段の増加、多様性というのも重視されてくるでしょうし、東口だけではなく西口もいずれ再開発が本格化していくことを踏まえての動きですね。

駅東口のサンシャイン通りからサンシャインシティの北側、東側を走り、地下鉄東池袋駅前のライズシティからグリーン大通りに入って駅東口に戻るルートだ。

LRTの起点となる東口では駅前広場の整備を計画している。グリーン大通りを挟んで南北にロータリーを設ける計画で、LRTやバス、タクシーなどの交通機能を集約配置する。グリーン大通りの一部を広場として整備するなど、歩行者空間も拡大する。
https://www.kensetsunews.com/archives/259118

意外と狭い? どうなるLRT(次世代型路面電車)ルート

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画像だと具体的なLRTのルートが分かり難かったので、GoogleMAPで拡大してみましたが、随分と凄い場所を通る図面になっていますね!

サンシャイン60通り隣のサンシャイン通りをぶち抜くルートになっています。
現在、11月の期間中サンシャイン60通りの混雑を解消する為、プロジェクションマッピングを使用し、方向者をサンシャイン通りに誘導することで混雑を解消する社会実験が行われているのですが、そっちにLRT(次世代型路面電車)を走らせるとなると、また今とは違った混雑が発生するのでは?

というか、狭くないか!?

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ここを直進することになる

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「カラオケの鉄人」前を路面電車が通行?

ルートとしては、池袋東口駅から「ミスタードーナツ」、「とらのあな 池袋店B」などが並ぶサンシャイン通りを直進し、「カラオケの鉄人」などの目の前をLRT(次世代路面電車)が走り、「グランドシネマサンシャイン」横から、首都高を渡ってサンシャインシティ側に抜けるルートになっているのですが、それぞれの道幅を考えると、あそこに線路を敷くと、どうなっちゃうんでしょう?
※因みに今、サンシャイン通りに吊るしてるフラッグはテニミュのものです(笑)

だからアレですよ。
「池袋ハロウィンコスプレフェス」でギャザリング会場になっているあの通りが丸々路線になるわけで、そうなると現在は土日、歩行者天国として車両通行止めにしていますが、路面電車が走ることで常時車両通行禁止になるのかな?

拡幅工事なども必要となってきそうですが、そういったことも合わせて駅前広場なども整備していくんでしょうね。

LRTの起点となる東口では駅前広場の整備を計画している。グリーン大通りを挟んで南北にロータリーを設ける計画で、LRTやバス、タクシーなどの交通機能を集約配置する。グリーン大通りの一部を広場として整備するなど、歩行者空間も拡大する。

どちらにしても、池袋駅周辺の交通ルートは、今後大きく変化が生まれそうです。

LRT(次世代型路面電車)が走るとなれば、ラッピング電車に~なんて声も既に聞こえてくるくらいなので、池袋の街中をアニメやゲームのキャラクターがラッピングされた電車が走る日もそう遠くないかもしれません。


秋葉原とは差がついてしまった......。