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【悲報】「K-BOOKS動画館」誕生も、Youtuberが賞金首扱いで晒される......。

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K-BOOKS缶バッジ専門店が動画館に

WANTED!

池袋のサンシャイン60通り終点に店舗を構える「K-BOOKS缶バッジ専門店」「K-BOOKS動画館」に変更となりました。

主にYouTuberやVtuber、実況者、歌い手、VOCALOIDとったネット上で活躍する人物だったりキャラクターだったりに注目した店舗となっています。

まぁ、それはそれで良いのですが......。
それよりどうしても気になることが。

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賞金首かよ!?

さながら事件の被害者のような......

それぞれに懸賞金でも掛かっていそうですが、○○ベリーみたいな。
晒し方が酷くて見かけたとき思わず笑ってしまいました(笑)

いやだってねぇ......。
それかアレです。ミステリー作品の被害者みたいな扱いですよね。

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金田一とかでも良くありますが、被害者には順番に×印がついてモノクロになっていくやつだよね。それにしか見えないw

日本は治安が良いのでそうそう起こりませんが、こんなの海外だと落書きしてくれと言わんばかりの美味しい画像ばかりです......。

それはさておき。
K-BOOKSさんが店舗の入れ替えが早いのはもうずっとそうですが、今まで唯一の聖域扱いだった、乙女ロードの同人館にておいて、女性向けの委託同人誌の取り扱いが中止になった影響というのがどう出るかですね。

K-BOOKSさん自体は今後も池袋に店舗を増やしていきそうですけど、同人誌市場そのものの原因なのかどうなのか......。

同人誌も委託販売が当たり前になると、会場でしか買えないという同人誌本来の希少性はどんどん失われて、結果的には同人誌即売会というものが不要になり、イベントの価値というのは相対的に下がっていくことになります。

そしてそれは同人誌の価値というものが失われていくことになるので、これはよくよく考えないと、同人誌とかは広く普及して便利になることが必ずしも正解というわけじゃないっていうのは認識として持つ必要があるんでしょうね。

だって当たり前に書店委託とかして、それでじゃあそれが利益を追求を目的としない二次創作の範疇、ファンの集まりの中で閉鎖的にやっているだけという建前が成立しませんから、どうしてもそこには矛盾が生じるわけで、個人的には同人誌は不便であっても良いと思います。

委託販売がなければ地方だと入手出来ない、地方民ガーって話になりますけど、むしろそれが情熱に繋がるわけじゃないですか。地方だと手に入らないから遠征するとか、コミケに行くとか、そういう熱意に繋がるわけで、それが同人誌即売が持っている熱量の源泉みたいな部分なだけに、一様に便利になって何処でも入手出来るとなったら、もうイベントとか行く必要ないじゃん?

K-BOOKS同人館が女性向け委託同人誌の代わりに何を扱うようになるのか分りませんが、K-BOOKSさんの店舗の中だと一番の一等地だけに、何をメイン商材とするのか、今後に注目ですね!

ikebukulog.hatenablog.jp

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