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【ポケモンGO】ついに目が合ったらリアルバトル実装+11月売上90億円

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目と目があったらポケモンバトル!

遂にトレーナーバトルが実装!

『ポケットモンスター』の世界と言えば、主人公の小年少女が冒険していると、大人がいきなり目があったからという理由で一方的に因縁をつけてきてポケモンバトルを挑まれた結果、断れないのに負けると所持金を半分も持っていかれるという殺伐とした理不尽な世界ですが、そんな修羅のポケモン世界をリアルに体験出来るPvP機能が遂に実装!

PvPとは、Player versus playerのことで、所謂、通信対戦や対人戦闘といったプレイヤー同士が戦う要素、機能のことです。

『ポケモンGO』ではこれまでジムバトル、レイドバトルが実装されていますが、これらはあくまでもCPU相手に戦うものでした。

しかし、今回プレイヤー同士、ポケモントレーナー同士で戦うPvPが実装されるということで、また大きく『ポケモンGO』の遊び方が変わっていく契機になるのではないでしょうか?

見知らぬ人に目が合ったからという理由でポケモンバトルを挑むリアルポケモントレーナー体験が楽しめることになります。これは世界中にポケモントレーナーが溢れる予感!

配信開始以来、最も要望の大きかった要素だけに、待望の実装となりましたが、また更に『ポケモンGO』が盛り上がっていきそうです。

なんか聞くところによると、11月の売上がとうとう8,000万ドルを超えたとかなんとか......。

勢いが落ちるどころか、どんどん拡大しているポケモンGO。
対戦機能まで実装で、今後また更に大爆発しそう!

2017年の2.5倍に拡大してしまう

The days are growing colder in the game’s largest markets, but that isn’t putting Pokémon GO player spending on ice. In fact, Sensor Tower Store Intelligence data reveals that the location-based AR sensation grossed an estimated $80 million globally in November across the App Store and Google Play. This represents a 150 percent increase year-over-year, or 2.5x the $32 million what was spent in the game during November 2017.

Sensor Tower の Store Intelligence データによると、意訳すると「売れすぎスマン」と書いてあるのですが、流石に大雑把すぎるか(笑)

iOS/Androidを合算した11月の推定売上が8000万ドル(約90.2億円)となり、2017年11月の3200万ドルから2.5倍に拡大しているとのこと。

日本とアメリカで収益の7割(日本37%、アメリカ32%)だそうなので、全世界で配信されている『ポケモンGO』ですが、課金額はこの2カ国が突出しており、これぞまさに日米同盟となっています!

PvPの実装で、更に今後はこれまでとは違った形でも伸びていくことが予想され、そうなると、今以上に熱中して遊べるアプリになるので、収益力も格段に向上するかもしれませんね。

1位:Arena of Valor(1,900億円)
2位:Fantasy Westward Journey(1,500億円)
3位:モンスターストライク(1,300億円)
4位:クラッシュ・ロワイヤル(1,200億円)
5位:クラッシュ・オブ・クラン(1,200億円)
6位:Fate/Grand Order(982億円)
7位:リネージュ2 レボリューション(980億円)
https://www.superdataresearch.com/market-data/market-brief-year-in-review/

2017年の世界アプリゲーム収益ランキングでは、『ポケモンGO』は890億円で9位でしたが、2018年は1000億円を超えるのでは?

今後更に伸びていくことを考えると、早晩『クラッシュ・ロワイヤル』や『クラッシュ・クラン』、『モンスターストライク』を超えてきそうです。

何しろ、今年は『ポケモンGO』との連動要素を軸としたピカブイが発売したばかりですが、来年になるとまたこの時期に今度は第8世代の本編最新作が発売予定となっているので、そちらともどう『ポケモンGO』が絡んでいくのか注目が集まります。

何しろハードを一新しての本編最新作だけに大きく盛り上がることは間違いないので、それに伴い『ポケモンGO』でも様々な仕掛けが動いていそうです。

で、再来年の2020年になると、国内事情ですが東京オリンピックやUSJで任天堂パークがオープンしたりと、また八面六臂の活躍が予想されます。

こうしたスケジュールを見ても、まだまだポケモン旋風が続いていくので、『ポケモンGO』もどんどん伸びていきそうですね!

ブーム終了とか吹聴していたメディアもありましたが、こうした現実を前にそうした恥ずかしい記事を水面下で削除していたりするのが本当にダサい(笑)

事実は事実。
ファクトチェックと言うまでもなく、現状認識は正しくありたいものですね♪