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はてな、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の開発に参戦!!

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同じ京都企業の「任天堂」と「はてな」

絶賛発売中の『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』ですが、発売日が平日なのにも関わらず、「TGA 2018 (The Game Awards 2018)」の話題と平行してTwitterでも1日中トレンドに入り続けるなど、師走の忙しい最中、有給を使って遊びまくっている社会人も多いとかなんとか......。

そんな全員参戦でお祭り騒ぎの『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に、現在こうして利用しているサービスである、「はてな」も開発に協力!

株式会社はてな(代表取締役社長:栗栖義臣/本社所在地:京都市中京区)は、任天堂株式会社(以下、任天堂)が本日2018年12月7日に発売したNintendo Switch™ソフト「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」(パッケージ版 /ダウンロード版)の「ニュース・お知らせ機能」の開発に協力しました。

はてなでは、今後も「はてなブックマーク」や「はてなブログ」などの大規模な個人ユーザー向けWebサービスで培ってきた高度な技術力と豊富な運営ノウハウを活用し、任天堂のサービス開発を支援してまいります。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000006510.html

はてな、参戦!

開発協力の歴史

実は「はてな」は、これまでにも任天堂ハード(サービス)の開発に参加しており、直近だと現在も絶賛稼働中のスマホアプリ『Splatoon2』専用「インクリング2」などを共同開発。

WiiUだと終了してしまいましたが、ゲーム内SNS「Miiverse」も「はてな」が共同開発していました。

「Miiverse」は非常に優れたゲーム内SNSで、惜しまれながらの終了となりましたが、アレはWiiUゲームパッドあってこそですね。

WiiUはとても快適で、面積にもよりますが屋内ならゲームパッドが無線で繋がる為、トレイに持ち運んでプレイしたり、ネット検索やYoutubeを視聴したりすることも可能でした(笑)

ゲームパッド自体がキーボードや液晶タブレットのようにも利用出来るという性質があってこそのゲーム内SNSでしたが、一転、ニンテンドースイッチではゲーム外で出来る事は全部そちらに任せて一切余計な機能を入れないというゲーム特化のシンプルなハード構成にしてきた思い切りは流石は任天堂という判断です。

しかし、屋内で持ち運べるから、外にも持ち運べるといったコンセプトは、まさにWiiUがあってこそ生まれたものであることを考えると、キチンとニンテンドースイッチに思想が受け継がれていることが分りますね!

今回のNintendo Switch™ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』(パッケージ版 /ダウンロード版)の「ニュース・お知らせ機能」は、1例目「うごメモシアター」「うごメモはてな」「Flipnote Hatena」2例目「インクリング2」3例目「Miiverse」に続く4例目とのこと。

こうしてみるとDS・Wii世代からなので何気に長い付き合いです。
「うごメモ」もアイデア満載で愛着を持たれていましたが、悪意を持った利用者というのがどうしても出てくるので難儀していました。

しかしながら、今回のスマブラはとにかく勢いが凄いですし、全員参戦といった話題性も大きく、早々に全世界累計で1000万本を越えてくるのは明らかです。そんなスマブラに開発協力となればそれだけで実績としてはピカイチだけに、そりゃあプレリリースも出しますよね(笑)

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www.youtube.com

それにしても、DLCの第1弾が『ペルソナ5(P5)』の主人公・ジョーカーという斜め上っぷりの参戦には驚きました。第1弾がいきなりこれだと残りがもう全く予想が尽きません。こんなん予想出来るわけがないw

全部で5種類のファイターが追加されるそうですが、まだまだサプライズ参戦もありそうですし、スマブラの話題が尽きることはなさそうです!