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豊島区、マンガ&アニメの聖地へ本格化!「東アジア文化都市」100以上の事業を展開!!

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「東アジア文化都市2019豊島」の概要が発表!!

いよいよ来年は豊島区としては飛躍の年となります。
その象徴とも言えるイベントが「東アジア文化都市2019豊島」です。

日中韓それぞれの選定された自治体が期間中、様々な文化事業を行い文化交流、文化の発信を目指すこのイベント、豊島区としてどんな文化を推すのか言えば、マンガ&アニメということで、「マンガの聖地」「アニメの聖地」豊島区として、池袋を中心に一年を通して様々な文化事業が展開されていきます。

この度、発表された概要では、来年2月から11月にかけて、演劇や、伝統芸能、漫画やアニメに関するシンポジウムなど、区が主催共催する事業が約60、全体では100以上の事業が展開される予定とのことです。

www.youtube.com

プロモーション映像も公開!!
「はらはら、どきどき、文化がいっぱい」をキャッチフレーズに、いったいどのようなイベントが展開されていくのか、「東アジア文化都市2019豊島」の終盤には「Hareza池袋」の先行開業、「グランドシネマサンシャイン」の開業も間に合う予定となっており、池袋がドラスティックに変化することになるのは間違いありません。

オラ、ワクワクしてきたぞ!

区庁舎がマンガ・アニメの城になる!?

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何やら面白そうなプログラムですが、スペシャル事業の一つ「区庁舎がマンガ・アニメの城になる」が開催。

庁舎で城と言えば、福井県の福井県庁が、お堀に囲まれた城跡跡地に建てられているのが有名ですが、そういうことではなく(笑)

こちらの事業は「Hareza池袋」の旧庁舎跡地の方ではなく、新庁舎の方ですね。
豊島区役所を会場に、マンガ・アニメの魅力や多様性を伝える展示。期間中はコスプレをした職員による案内なども実施されるとのこと。

2月から11月とのことですが、来年開催の「アニメ成人式」もこうした事業の一環なんでしょうね。現時点で公開されているスペシャル事業の他に、展開される事業の詳細については今後明らかになっていくそうですよ!

ikebukulog.hatenablog.jp

開幕式典は2/1に東京芸術劇場で行われ、東アジア文化都市2019豊島の開幕を祝う、官・民が連携をとりながら発展してきた豊島とマンガ・アニメのつながりを、過去・現在・未来にわたって紹介する展示『オールとしま・ウエルカム・東アジア』が開催予定とのこと!

そもそも池袋は日常的にオタク街として活況となっているので、そこにこうして公式で乗っかってくるとあっては面白くならないはずがない!

今後の池袋の方向性を決定付ける、誰の目から見てもこういう方向に行くんだなというのがハッキリと認識出来るそういう象徴的イベントになるんだろうと思います。

それはそれとして唯一の懸念が国際情勢です。
現在の情勢を考えると、来年うっかり文化交流とか言って、中国や韓国に行くことを推奨すると、取り返しが付かなくなる可能性もあります。なんなら外務省から渡航禁止令が出てもおかしくないと思いますよ。

南北統一やら中国でも邦人がスパイ容疑で逮捕されたりしていますし、資本の引き上げ、邦人の帰還など一気にキナ臭い情勢になっているので、あまり国際交流というお題目は掲げない方が良いかもしれませんね。あくまでも豊島区が文化事業を発信していくという形が座りが良さそうです。

何にしても来年は元号も変わりますし、色んな意味で一年中話題が尽きない年になりそうなので、このブログも忙しくなりそうです(笑)