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我関せずのヤマダ電機、方針転換で『ヒプノシスマイク』とコラボ!?

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山田3兄弟とヤマダ電機がコラボ!?

なんとも驚きのニュース!
第一回韻踏闘技大会はシンジュク・ディビジョン「麻天狼」の優勝で幕を閉じましたが、今度はヒプノシスマイク』の漫画化を記念して、池袋のヤマダ電機とイケブクロ・ディビジョン「Buster Bros!!!」⼭⽥3兄弟のスペシャルコラボレーション企画が決定とのこと。

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山田3兄弟だからヤマダ電機とコラボすれば面白いんじゃねw
的なある意味分かり易いコラボとなっています。

ヤマダ電機日本総本店池袋6階BOOKSフロア&2階オーディオフロアでは、ヒプノシスマイク漫画化を記念して、萬屋ヤマダの3兄弟ことイケブクロ・ディビジョン Buster Bros!!!の3兄弟が、ヤマダ電機日本総本店池袋に応援出張。

山田一郎によるここでしか聞けないオリジナルラップや、少年マガジンエッジ1月号(12月17日発売予定)、月刊少年シリウス2月号(12月26日発売予定)月刊コミックZERO-SUM2月号(12月28日発売予定)の3誌いずれかの初回分購入で山田一郎の勤務先である萬屋ヤマダショップカード(全3種類)がプレゼント!

更に、イケブクロ・ディビジョン Buster Bros!!!の山田3兄弟等身大パネルも設置され、フォトブースも登場します!!
https://hypnosismic.com/news/yamada_denki/

12/17から商品がなくなるまでということですが、店内にフォトスポットなども設置されるそうですし、池袋だけにイケブクロ・デビジョンというこれぞご当地企画です!

しかし、なによりこのニュースで注目すべきことは別にあります。

どうしたヤマダ電機!?

営業利益90.0%減で苦しむヤマダ電機の方針転換?

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まー前期の業績は酷かったヤマダ電機さん。
2019年3月期第2四半期の連結決算(4~9月)は、売上高が7936億7000万円(前年同期比0.8%増)で増収でしたが、営業利益は50億9400万円(74.8%減)、経常利益が102億2200万円(59.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が16億8600万円(90.0%減)と大幅な減益となっていました。

ここしばらくずっと不振に苦しんでいるヤマダ電機さん。
さて、それは一旦置いておくとして、ヤマダ電機さんはこれまで一貫して「我関せず」というスタンスを取ってきました。

特にこの池袋においても、東エリア全体で盛り上げようというイベント、例えば『池袋ハロウィンコスプレフェス』であったりとか、もっと個別の大型ゲームの発売日であったりとか、そうした要所要所のタイミングで、あえて積極的に協力しない、特別なことはやらないという中立の立場がヤマダ電機さんのスタンスです。

ヤマダ電機池袋総本店と言えば、場所的にはそうしたイベントを行うには最適ですが、あくまでも中立であり、傍観者的なスタンスを貫いており、逆にライバルのビッグカメラさんの方はそういうのに乗り気で、この両者には明確にスタンスに差があります。

池袋の東口がこれだけオタク街化している中にあって、そちら側に偏らないし頼らない組しない、傾倒しすぎないという独立した存在として、これまでその立場を貫いてきたわけじゃないですか。

それはヤマダ電機さんにしてみれば、業界1位の余裕というか、王道路線を取ってきたわけです。阿らない、迎合しない、それがヤマダ電機だったはずなのですが……。

どうしたヤマダ電機!?

それがどうしたことでしょう。
『ヒプノシスマイク』とコラボ? ヤマダ電機が???

この方針転換は業績不振の影響なのか!?
さすがにこれだけ業績が悪化していると、地道に地域に合わせたカルチャライズの必要性であったり、そうした細やかなフォローが求められているのか、なんとも興味深いこの『ヒプノシスマイク』とのコラボですが、これを切っ掛けに、ヤマダ電機さんが池袋東口が掲げる「劇場都市」戦略に本格的に乗っかってくるなんてことがあるのかもしれません。

場所的にはドンピシャなわけで、そうなるとオタク街的にも見逃せないスポットになりそうです!